老後に向けてぜひ取得したい、趣味に生かせそうな資格・検定10選 | ここからボックス

老後に向けてぜひ取得したい、趣味に生かせそうな資格・検定10選

あなたの趣味は何ですか?

若い頃はスキーやスノーボード、キャンプやマリンスポーツといろいろ経験した方でも、年齢とともに億劫になったり、金銭的な問題であきらめたりして辞めてしまった方も多いのではないでしょうか?

私もその一人です。

子供が小さいうちは一緒にスキーやキャンプに毎年何度も通っていましたが、子供の成長とともに教育費の重圧に負けて断念するようになっていきました。

 

やっと子育ても落ちついて、最近は老後でも楽しめる趣味を持ちたいなと考えるようになりました。

今はカメラが趣味なので、老後はゆっくりと日本の名所や夜景を撮りに行ったり、またカメラ以外でも家の簡単な修理や日曜大工的なこともできるようになりたいなぁと思っています。

今回はそんな、趣味や老後の楽しみとして生かせそうな資格・検定をご紹介します。

 

なぜ資格?

老後に向けて資格?

資格を取ることに意味があるの?

 

そう思われるかもしれませんが、年を取るとともに何かを学ぶ機会というのは必然的に少なくなっていきます。

しかし、人間は脳を使っていないと、脳の機能が弱っていきますので、記憶力低下やボケ防止のためにも頭を使うことは非常に大切なことです。

 

せっかく勉強するなら何かを体系立てて学ぶ方が良いと思いませんか?

資格・検定の勉強なら一つのことを体系立てて勉強できますし、自分で学んだことをきちんと評価してもらえます。

 

資格によっては交流の機会もあり、共通の趣味を持つ方との出会いなども期待できますので、人生の幅も広がると思います。

是非時間を作って資格取得にチャレンジしましょう~。

 

仕事に生かせる資格についてはこちらにまとめています。こちらもぜひお読みください。

 

おすすめ資格・検定10選

それでは趣味に生かせる資格・検定をご紹介します。

実務に活かせるもの、知識向上により趣味の幅を広げられるものなど、どれもおすすめの資格です。

ぜひ、参考にしていただきたいです。

 

電気工事士

一見趣味とは関係なさそうですが、意外と便利な資格が電気工事士の資格です。

一般家庭の簡単な電気工事が自分でできるようになるので、特に持ち家の方は持っていると工事費用を抑えることができます。

 

電気工事は、簡単な工事でも法律上、電気工事士の資格がないと工事をすることは禁止されています。

また、実際に電気の知識や、技術がないと危険でもあります。

 

たとえば照明のオンオフのスイッチが壊れたら、工務店や、電気屋さん、またはホームセンターなどに修理を依頼しなければなりません。

 

その場合、出張費用だけで5000円程度かかり、修理費用、具材も含めると7,8千円掛かるのが普通です。

実際に工事を見てみるとびっくりしますが、照明スイッチの交換などは、プラスとマイナスのドライバー2本で、ものの数分でできる非常に簡単な作業です。

「こんなのに8千円も払うんかい」と思うような工事ですが、電気工事士の資格がないと「三月以下の懲役又は三万円以下の罰金」だそうです。

 

[surfing_su_note_ex]電気工事士法

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35HO139.html[/surfing_su_note_ex]

 

その他にも模様替えでコンセントの場所を変えたいなど、簡単な工事も自分でできるようになりますので、資格を持っていると便利ですね。

 

また、照明スイッチの交換程度でしたらご近所の交換をしてあげても喜ばれると思います。

 

DIYを趣味としていく場合も電気工事士資格を持っていると何かと便利だと思います。

 

電気工事士の資格には、第一種と第二種の2種類があります。

第一種 第二種の範囲と最大電力500キロワット未満の工場、ビルなどの工事に従事できます。
第二種 一般住宅や店舗などの600ボルト以下で受電する設備の工事に従事できます。

 

趣味のレベルで必要となるのは二種の資格です。

 

試験は年2回(6月上旬、10月上旬)の筆記試験、筆記に合格するとおよそ2か月後に技能(実技)試験を受けることになります。

 

筆記はともかく、技能試験は実際に自分で工具を持ち込み、与えられた材料と配線図をもとに作品を作ることになります。

 

そのため、工具と技能試験練習用の材料を購入して想定問題をこなして練習をする必要があります。

年初にその年に試験で出る作品は事前に発表されます。

 

工具や具材はAmazonなどで販売されていますので入手して、何度か試験問題をこなしておくとよいでしょう。

 

おすすめはこちらです。

工具セット

[amazonjs asin=”B00WZBPKRU” locale=”JP” title=”ホーザン(HOZAN) 電気工事士技能試験工具セット P-958VVFストリッパー P-737リングスリーブ用圧着工具入組 DK-18″]

 

練習用材料

[amazonjs asin=”B01MZGZ0KU” locale=”JP” title=”準備万端 (1回練習分) 平成30年度 第二種電気工事士技能試験練習用材料 「全13問分の器具・電線セット」”]

こちらは平成30年度に公表された技能試験問題13問がすべて実施できる材料がセットになっています。

 

本試験は40分と意外と短いので、試験問題を見てすぐに「何を作らなければいけないのか」がイメージできないと間に合いません。

また、間違えて途中で作り直しをしようと思っても材料が足らなくなってしまい、作品が作れないこともありますので一定の慣れが必要となります。

 

試験はおよそ1万円程度、合格率は40%程度です。

 

電気技術者試験センター

http://www.shiken.or.jp/

 

DIYアドバイザー資格試験

人気番組「有吉ゼミ」で放送中の「ヒロミのDIY」や「幸せ!ボンビーガール」で、森泉さんがやっている「出張DIYのコーナー」「森泉の100均生活」などを見てDIYって面白そうと思っている方も多いはず。

週末や定年後の空いた時間で自分の家の修理やリノベーションをやろうかなと考えていらっしゃる方はDIY関連の資格はいかがでしょうか?

 

自分で好きなように模様替え、家のレイアウト変更ができたら楽しいし、便利ですよね。

 

日本DIY協会というのがあり、当協会で「DIYアドバイザー」という試験が実施されています。

こちらも先ほどの電気工事士の資格と同様、学科試験と、実技・面接があります。

アドバイザーということもあり、面接では住まいの補修、改善を自分の手で行う人たち(DIYer)の相談内容を正しく理解して、相談内容に基づいて的確な指導助言ができるかを見られるそうです。

 

試験の合格率は以下の通りです。(平成29年実績)

一次試験 合格率45.7%
二次試験 合格率60.7%最終合格率33.5%

公式テキストがありますので、独学での取得も可能ですが、通信教育もありますのでこちらを利用してもよいかと思います。

 

通信教育のカリキュラムは以下の通りです。

(1)DIYの基礎知識:

DIYに取り組む前に押さえておきたい予備知識を身につけます。

商品の規格や品質表示、DIY関連法規といった基礎知識を学びます。

(2)DIYに必要な道具・工具:

DIYに使用する道具・工具類について学びます。基本的な作業で用いる、汎用性のある道具・工具類に重点を置いて、名称や特徴・用途、使い方などを学び、DIYの様々な作業に応用していきます。

(3)DIYに必要な用品・材料:

補修・改善に必要な用品・材料について学べます。道具や工具を使って補修・改善に必要な用品・材料などについて学びます。用品・材料には非常に多くの種類や品目があるため、DIYを正しく行う上で必要な「選択能力」を身につけていきます。

(4)DIYの方法:

作業手順や注意すべき事項などをイラストで解説します。DIYの基本的な作業手順や安全に配慮した道工具の使い方など、住生活で求められるテーマを住宅部位に学んでいきます。

日本DIY協会HPより

 

DIYアドバイザー資格試験

http://www.diy.or.jp/diy-ad/diy-test.html

 

温泉ソムリエ

最近知名度が上がってきていて、2016年3月には認定者が1万人を超え、じわじわと人気が出てきている検定が温泉ソムリエ検定です。

検定と言いましたが、実態は所定の研修「温泉ソムリエ認定セミナー」を受講することで、温泉ソムリエ認定者として認定されます。

温泉ソムリエ「認定」と温泉ソムリエ「検定」は別となっていて、検定試験を受けて合格することで温泉ソムリエ検定の取得者として認定されます。

平成30年3月26日現在、温泉ソムリエ認定者数【13,798名】、温泉検定合格者は1,195名ですので1割程度の方が検定に合格されているようです。

認定セミナーは各地で不定期で開催されており、半日の座学コースと、1泊2日で実際に温泉施設に泊まっての体験コースに分かれています。

 

また、最近はe-learning(インターネットの通信教育)でのセミナー受講も可能で、自宅にいても温泉ソムリエ認定をとることができます。

 

温泉のことをいろいろ知っていると、旅行の際も今度はどんな泉質温泉に行こうかなど、企画の楽しみも増えますよね。

また、友人に旅行先で温泉のことを教えてあげてもよいですね。(あまりうんちくをひけらかすと嫌がられるかもしれませんが)

 

温泉ソムリエ認定者限定で各地でオフ会を開催して親交を深めているそうです。

温泉の情報交換も楽しそうですね。

 

芸能人にも取得者が多くいらっしゃいます。

もしかしたら有名人に会えるかもしれませんね^^

 

公式サイトにも載っていますが、以下の方々も温泉ソムリエ認定されているそうです。

[surfing_su_box_ex title=”芸能人の取得者” box_color=”#e6b23a”]◆東MAXさん(タレント)◆石黒彩さん(タレント)◆大西結花さん(女優)◆小野真弓さん(女優、タレント)◆おかもとまりさん(タレント)◆川村エミコさん(たんぽぽ/お笑いタレント)◆釈由美子さん(女優)◆スギちゃんさん(お笑いタレント)◆ダンディ坂野さん(お笑いタレント)◆テリー伊藤さん(タレント、TVP、演出家、著作家)◆雛形あきこさん(女優/タレント)◆森下悠里さん(タレント)◆安めぐみさん(タレント)◆矢部美穂さん(タレント)[/surfing_su_box_ex]

 

温泉ソムリエ

http://onsen-s.com/

 

ウイスキー検定

ウイスキー好きのため資格です。

ウイスキーのうんちくが語れるってちょっとカッコいいかもしれませんね(笑)

 

ウイスキーに関する文化や、歴史、製法などの知識度によってレベル分けした6つの資格があります。

ウイスキー検定は1級から3級、その他にジャパニーズウイスキー(JW級)、シングルモルトウイスキー(SM級)、バーボンウイスキー(BW級)の資格があります。SM級、BW級は不定期のようです。

 

試験は1時間の筆記試験のみで、基本は公式テキストからの出題となります。

 

2,3級、JW級は4択のマークシート、1級は5択マークシート+筆記の出題となります。

おおよその合格率ですが、3級は90%、2級は50%、1級は30%程度です。

 

ウイスキー検定

https://whiskykentei.com/

 

利酒師(ききざけし)

日本酒の正しい知識を持ち、香りと味わいの違いを把握し、お客様の好みや要望に沿った提案力を養う、飲食店従事者向けの資格ですが、日本酒ブームもあり日本酒愛好家の受験も年々増えているようです。

 

とはいえ試験は意外(?)と本格的で、筆記試験が3回、実技が1回と4次まであり、簡単な試験ではありません。

 

受験対策は以下の2種類があります。

①研修による集中講座や、在宅プログラムをへて、試験を受ける

②通信講座を受講して、添削課題の基準をクリアする

 

唎酒師

http://kikisake-shi.jp/

 

上位資格として、国際唎酒師、酒匠、日本酒学講師 という資格まであるそうです。

また入門資格としては日本酒検定という検定もありますので、まずはこちらからチャレンジしてみてもよいかもしれません。

日本酒の奥深さを感じさせますね^^

お好きな日本酒を飲みながら作り手の思いをはせるもよし、実際の造り酒屋まで足を運んで、その文化に触れるのもまた良いですよね。

 

唎酒師以外のその他の試験についてはこちらでご確認ください。

日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)

http://www.ssi-w.com/

 

唎酒師も日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会主催です。

 

イルミネーション検定

 

通称「イルミ検定」は、イルミネーションや夜景が好きな方、イルミネーションをもっと楽しみたい、イルミネーションへの知識、見識を広げたい方に向けた資格です。

「夜景検定」の姉妹版としてスタートしたものだそうで、現時点では2級と3級があります。

 

主催は、夜景観光コンベンション・ビューロー、共催はぴあ株式会社

協賛は、ハウステンボス、 あしかがフラワーパーク、 江の島「湘南の宝石」、 東京ドイツ村、 ぐんまフラワーパーク、 アパリゾート上越妙高、 西武園ゆうえんち、 伊豆ぐらんぱる公園、 さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト、 六本木ヒルズ「東京シティビュー」、 東京スカイツリーR、 カラーキネティクス・ジャパン、 スパークリングライツ、 タットム

とイルミネーションの名所が名を連ねています。

 

テキストを見るだけでも楽しそうですね。

[amazonjs asin=”B0773GSNZB” locale=”JP” title=”イルミネーション検定公式テキスト 2級・3級(2017年度版)”]

 

3級はイルミネーションが持つ魅力や日本各地の代表的なイルミネーションの知識等の基本的知識が求められる初級編、2級はより深い知識が求められる中級編となります。現在は1級は開設されていません。

将来的には、イルミネーションをプロデュースできる総合的な知識やスキルを身につけた「イルミネーション・マイスター」を輩出することを目指しているとのことです。

 

試験はWEBによる試験ですが、試験実施日と時間がきちんと決められているのが特徴的です。

通常WEB試験というと、自分で受けたい日時を決めて、自分でスタートするイメージですが、同じ問題で平等に試験ができるようにとの配慮なのでしょうかね。

時間になったら試験がスタートし、試験終了時間に試験が終了してしまいます。

遅刻して受験も可能ですが、その分当然のことながら受験時間が短くなりますので注意してください。

 

イルミネーション検定

http://illumikentei.jp/index.php

 

世界遺産検定

2017年には3万人以上の方が受験した、今大人気の検定が世界遺産検定です。

日本の全遺産と、主要な世界の遺産から出題されて4級から1級まで、上位資格としてマイスターという資格があります。

マイスターは他の資格と異なり、論文形式となります。

 

4級は50問、2,3級は60問、1級は90問のマークシート形式となっています。

2級までは60/100点、1級は140/200点が合格点となります。

1級は2級認定者、マイスターは1級認定者のみ受験できます。

まずは2級狙いですかね。

出題範囲は、

4級は日本の全遺産と、主要な世界の遺産30件、
3級は日本の全遺産と、主要な世界の遺産100件、
2級は日本の全遺産と、主要な世界の遺産300件、
1級はすべての世界遺産からが出題範囲となります。

試験は2級までは年4回、1級、マイスターは年2回開催です。

世界遺産検定
https://www.sekaken.jp/

 

公式ホームページでアンケートを取った結果が公開されています。
一位と三位は納得のあの場所、そして二位には日本のあの場所が選ばれていました。

僕も一位のあの場所には死ぬまでに一度行きたいです。若い頃フランス料理の修業をしていたこともあって、フランスはあこがれの国でもあります。^^

勉強して行きたくなった世界遺産ランキング

 

日本城郭検定

その名の通り、日本の城についての知識を問う検定です。

検定は4級から1級まであります。

4級(入門・シロッぷ級)
3級(初級)
2級(中級)
準1級(武者返級)
1級(上級)

公式のガイドブック、参考書問題集などが出ており、ガイドブックはオールカラーと、見ているだけでも楽しいものだと思います。

 

公式テキスト

[amazonjs asin=”4056046387″ locale=”JP” title=”日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ)”]

 

4級は入門編ということで、平均合格率も96%以上です(笑)

と言っ侮ってはいけないのが上位資格。

3級は82.8%、2級は73.8%とそれほどでもないですが、準1級は35.8%、一級に至ってはなんと、4.9%という狭き門です。

上級の国家資格並み、それ以上の難易度で、日本城郭検定の1級を持っていたら相当自慢できます。

日本が誇るお城を一つ一つめぐるなんて素敵ですし、多少の英語も可能でしたらインバウンド狙いで老後の仕事にもできそうです。

 

すでに2万人以上の方が受験されている、注目度の高い資格ですので、意外とおすすめな資格ではないでしょうか?

 

日本城郭検定

https://www.kentei-uketsuke.com/shiro/index.html

 

神社検定

神社に関することや神話、皇室にかかわることなどの知識を問う検定です。

参級から壱級(級も漢字なんですね^^)まであります。

出題内容と出題形式が公式サイトに明確に記載されていますので引用します。

 

出題内容と形式

4択マークシート方式100問 公式テキストから100%出題

【参級】神社の基礎と伊勢神宮

『神社のいろは』から約70%
『神話のいろは特別編 伊勢神宮と遷宮の「かたち」』から約30%

 

【弐級】神社の歴史と神話

『神社のいろは続』から約60%
『神話のおへそ『日本書紀』編』から約30%
季刊誌『皇室』75号~78号から約10%出題

 

【壱級】指定テキストから総合的に出題

『神社のいろは要語集 宗教編』から約50%
『神話のいろは特別編 伊勢神宮と遷宮の「かたち」』から約30%
『神話のおへそ『古語拾遺』編』から約10%
季刊誌『皇室』75号~78号から約10%出題

※『神社のいろは要語集 祭祀編』からは出題されません

こちらの検定も公式のガイドブック、参考書問題集などが出てますので、こちらをお求めの上勉強してください。

 

試験会場が各都道府県の神社庁であるのも面白いですね。(一部の件は除く)

第6回の各級の合格率は以下です。

壱級 25.6%
弐級 39.0%
参級 70.6%

意外と取りやすい資格ですよね。

 

神社検定
http://www.jinjakentei.jp/

 

スクーバダイビング

まだまだアクティブに生きたい!

そんなあなたにはスクーバダイビングはいかがでしょうか?

本格的にやるとなると機材をそろえたりが少しお金がかかりますが、たまに潜りに行くならレンタルもありますのでそれほど敷居も高くありません。

私は25歳の時に沖縄でNAUIのCカードを取りました。
インストラクターの方に「センスがいいからインストラクターになったら?」なんて言われてうれしかったことを覚えています。(リップサービスですよねww)

その後すぐに結婚してしまい機材の購入はあきらめて、結局沖縄と新婚旅行で行ったハワイで潜っただけでしたが、あの浮遊感や、魚たちのきれいな姿は今も忘れません。

潜るためにはインストラクターの方と一緒でも基本ライセンス「Cカード」は必要ですので、スクーバダイビングのライセンス取得コースを受けて潜ることになります。

時間とお金に余裕があればおすすめの資格です。

スクーバダイビングの認定団体はいくつかあると思いますが、有名なところでは以下があります。

NAUI
Cカードを取得しよう! | NAUI

PADI
Cカードとは? – PADI

 

実際にはお近くのスクーバダイビングのショップでいろいろ聞いてみるのが良いと思います。

 

まとめ

いかがでしたか?

年齢を重ねるうちにスキーやキャンプ、マリンスポーツなど今まで趣味としていたことに興味がなくなったり、体力的にきつくなってやめてしまった人も多いと思います。

私もその一人ですが、充実した人生を送るためには仕事だけでなくやはり趣味を持つことが大切ですよね。

 

何かに熱中することに年齢は関係ありませんので、ぜひ何か新しい趣味にチャレンジしてもらいたいと思います。

 

私は写真が趣味ですが、神社仏閣やお城にも興味がありますので、検定を受けて実際に見に行って、写真を撮りに行けたらなと思っています。

参考文献
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