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熟年離婚5大原因│必見!熟年夫婦が離婚に至るきっかけ&理由とは?

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もうこれ以上、こんな旦那とは一緒にいたくないっ!VS「妻としてその態度は何だ!思い切って三行半(みくだりはん)をたたきつけてやる!」

「一分たりとて同じ空気を吸いたくない!」VS「今まで子供のために我慢してきたがもう限界だ!」

「加齢臭がイヤで生理的な嫌悪感でたまらない!」VS俺が毎日どんなに苦労して家族のために働いていると思ってるんだっ!

「自分はゴルフ場の会員権や新車を購入して、私にはバッグひとつ買ってくれないなんてひどすぎる!」VS「どうして、いつもあのイケメンの保険外交員が来る前に念入りに化粧をするんだ!?」

…。さて、あなたがた夫婦の間にはこのような声に出さない思いや、実際の会話があったりしませんか?

日本人においては、一般的にいまだ夫婦とは人生の終わりを迎えるまで、添いとげるのが好ましいとされています。しかし実際は近年において、中年以後のいわゆる熟年離婚件数が急増しているのです。

そこで今回は、急増中の【熟年離婚の5大原因】を、離婚に踏み切る代表的なきっかけTOP3や、それらに共通する特徴を交えてご紹介していきます。

 

そもそも、「熟年離婚」とはいったいどのような離婚のこと?

2005(平成17)年に放映された、俳優の渡哲也さん、女優高島礼子さんの臨場感あふれる熱演で平均20%以上という高視聴率を挙げたTVドラマ”熟年離婚”によっても、その言葉は世間一般に広く知られることになりました。

①:一般的な離婚と②:熟年離婚の違いとは、①が婚姻後に比較的短・中期間で別れるのに対し、②は長期間生活を共にしていた夫婦が離婚することです。その“長期間”とは場合によって違いが生じますが、通説としては20年以上といわれています。

「熟年離婚=熟年世代者の離婚」と思っている人が多いようですが、必ずしもそうとは限らないのです。

一例として、お互いが50歳前後で結婚し60歳前後で離婚に至っても、それは“熟年離婚”とはいえず、別居期間も含め、前提として結婚姻関係を結んでいる総期間が熟年と呼ばれるものさしになります。

 

熟年離婚の件数においては、妻から切り出す場合が多いのですが、最近では夫から切り出されるケースも増えつつあります。

こうした要因として、妻である女性の就労による社会進出、または、健康な高齢者の増加に伴う平均寿命が延びたことなどにより、「今後の第二の人生を何にもしばられることなく、自由にかつ有意義に過ごしたい…。」と希望する人が増えていることに関係があるようです。

 

厚生労働省が行った調査結果によれば、20年以上連れ添った夫婦が熟年期を迎え離婚した件数は、1985(昭和60)年では離婚総数166,640組のうち20,434組でした。

それが、2005(平成17)年では総数261,917組に対し40,395組と約2倍、2016(平成28)年では総数216,805組のうち37,604組となり、1.84倍もの増加率を示しています。

また、一緒に過ごした期間が、より長い夫婦の離婚率が高まりつつあります。

 

そして、夫または妻が会社員や公務員の場合は、退職金老齢厚生年金国民年金の基本的に2分の1を、婚姻関係の期間にふたりで築き上げた、財産分与として受け取ることができる権利が発生します。

従って、相手に定年を待ち、退職金の支給と同時に、「長い間お世話になりました、ではさようなら。」となるケースが多いのです。

参考出典元:厚生労働省│平成28年人口動態月報年計(概数)/同居期間別離婚件数の年次推移図12・表12

 

熟年離婚に踏み切るきっかけTOP3

熟年離婚に至るには、何かしらきっかけがある場合が大半をしめます。

それでは、そのきっかけとはどのようなものでしょうか?以下にもっとも代表的なTOP3を紹介しましょう。

 

TOP1.子供が成長して定職を持ち自立する

「子はかすがい」という故事ことわざがあります。その意味を以下に引用して紹介します。

夫婦仲が悪くても、子への愛情のおかげで夫婦の縁を切らずにいれるということ。子が夫婦の縁を保ってくれるということのたとえ。「鎹(かすがい)」とは、材木と材木とをつなぎとめるために打ち込む、 両端の曲がった大きな釘(くぎ)のこと。

引用出典元:故事ことわざ辞典/子はかすがい

 

これまでいくどとなく離婚を考えていた夫婦にも、子供の存在のために思いとどまっていた場合も多くあります。

従って、子供が成人を迎え、また大学などの卒業後に就職し心理的・経済的にも自立することによって、そのストッパーがなくなり、今まで耐えしのんできた離婚について本腰を入れて考え始める人が多いのです。

 

その折に「子供もみな自立したのに、夫婦でいる必要や意味はあるのか?」「この人とこの先2人きりで生活していけるだろうか?」「死のまぎわまで介護などの世話を含め、寄り添い続けられる人だろうか?」などと疑問に思うことが、具体的なきっかけとしてあげられます。

 

TOP2.定年を迎え、お互い家庭で過ごす時間が多くなる

企業勤めの男女が定年を迎えることが、熟年離婚の大きなきっかけとなります。

今まで、通勤時間も含め、一日の3/1以上を費やしフルタイムで仕事に打ち込んできた日常から、定年を転機に気持ちを切り替えて第二の新たな人生を歩みたいと思う人は、事実少なくありません。

 

また、夫、または妻が定年により在宅時間が長くなるようになり、これまで日中自由に独りで過ごしていた時間がなくなり、わずらわしさなどが生じ夫婦関係がこじれて、熟年離婚を考え始めるケースが多くみられます。

 

TOP3.家族・親族との死別

家族や親族との死別は、熟年離婚のきっかけになることも少なくありません。近親者の死を体験することによって、「自分もいつかは死んでしまう。今後、既に愛してもいない相手と結婚生活を続けていてよいのか?」

また、「これまでさまざまなことに耐えてきた。本当にこのままで死を迎える時に後悔しないだろうか?」などの、離婚に踏み切る勇気を押さえていた思いから解放されることが少なくありません。

こうしたケースは特に結婚により、故郷を遠く離れた地に嫁いだ妻側に多く見受けられます

 

故郷で暮らしている両親・兄弟・姉妹・親族などの死をきっかけに、「私も生まれ育ったふるさとで最期まで余生を送りたい…。」と思い立ち、熟年離婚につながるきっかけとなる傾向にあります。

 

知っておきたい熟年離婚5大原因


これまで、熟年離婚を考え始めるきっかけTOP3にふれてきましたが、今まで何十年と日常生活を共に過ごし、添いとげてきた相手との離婚へと踏み切るおもな具体的原因とはいったい何でしょうか?

そこで、以下に【熟年離婚おもな原因5つ】を紹介してみましょう。

 

熟年離婚おもな原因1:価値観の相違・性格の不一致・会話減少・家庭をかえりみないことへの反動

熟年離婚の原因として、相手との価値観の違い性格の不一致が、第一にあげられます。

食べ物・音楽・旅先の好み・老後のあり方・金銭的感覚など、多くの相違点への不満が徐々にたまっていくことによって、これ以上は一緒に生活を共にできないと、熟年離婚に至る場合が多いのです。

また、働きざかりの頃は仕事一筋により、家庭内のことをかえりみないことが多く、そのことによりパートナーは不足感がつのり反発行動に出る場合もあります。

 

そのほかに、定年を迎え、自宅内で2人だけで過ごす時間が長くなると、今までは気が付かなかった、相手の明らかに自分と合わない性格の一面をはっきりと知ることとなり、嫌悪感さえ覚えることもあるでしょう。

そのような場合には、日常の会話もたいへん少なくなり、最悪、朝夕の「おはよう・おやすみ」のあいさつさえもなくなる無言の日々が続くことにさえなってしまうのです。

熟年世代になるにつれ、自立前の子供の存在・社会的立場、例えば、信用第一を大切にする金融機関/証券会社勤務者や公務員などにおいては、離婚すると家庭内さえうまく治めることができない”リーダー性信頼感に欠ける”とみなされるようです。

そして、昇進に影響を与えいわゆる出世コースから外される、などという場合もあります。

 

そうしたストッパーにより、ある程度の価値観の違い・性格の不一致・好みの違いがあっても、我慢して耐えることにより何とか離婚を見送っていたものが消えていき、やがて熟年離婚に踏み切る場合が多くみられるようになります。

 

熟年離婚おもな原因2:配偶者の両親や兄弟姉妹との確執&介護問題

舅(しゅうと)や姑(しゅうとめ)および小姑(こじゅうと)などの、配偶者の両親や兄弟姉妹との確執は、熟年離婚のおもな原因のひとつとなります。

 

熟年期を迎えるに伴い、今までは子育て・仕事などの言いわけが通用して避けられてきたことも、配偶者の両親や兄弟姉妹との関係が密接になり、面と向かって対応しなければならないことが多くなります。

そこで今さらとはいえ改めて、家風価値観の違い相性の悪さ金銭感覚の違いなどに気が付き、わずらわしさ自尊心を失うストレスなどを感じ熟年離婚を思い立つケースが少なくありません。

 

そのほかにも、相手の両親の介護問題が原因になる場合も多いのです。介護の世話とは、身も心も非常に疲れ果て、長い時間もかかり、我慢と忍耐が必要なつらい内容が大半をしめます。

自分自身の両親ならばともかく、義理の両親とはいえ血のつながりもなく、見方を変えれば赤の他人です。その人の着替え・入浴・食事・排泄の世話は、実際やりにくさや、特に異性の場合は抵抗感さえ生じます。

 

それなのに、長い年月を添いとげてきた夫婦になると、自分の親であるのに、介護の世話をしてくれる配偶者に対してありがたさやねぎらいを伝える言葉をかけることもなくなっています。

従って、余計にストレス・疲労感・不満足感が徐々につもり続け、やがて熟年離婚の原因へと発展してしまいます。

 

熟年離婚おもな原因3:心変わり・浮気・不倫などの異性問題

実は、結婚後、相手の浮気ぐせ不倫など、たび重なる異性問題を抱え悩んできた夫婦の一方が、熟年離婚を切り出すケースはたいへん多いのです。

幼い子供の存在により我慢し続け、思いとどまってきたにしても、子供の自立に伴いその忍耐の意味もなくなってしまいます。

また、反対に相手の浮気問題ではなく、自分に配偶者以外の好意を持つ人が現れたり、結婚相手に対して、もうとっくの昔から愛情を感じていないなども直接的な原因になります。

または長期にわたり、身体の問題など特別な理由もなく1か月以上性的関係がない、セックスレスの関係にある場合に熟年離婚に踏み出す原因になります。

 

身も心も熟した世代になり、子育てもひと段落し、仕事も順調に社会的地位も上がり、教育費などの支出もなくなります。

それらにともない、自由な時間と余裕や経済力が備わるようになると、「配偶者以外の異性との交際を楽しんでみたい…。」という誘惑にかられるようになるようです。

すると、理想的な異性との出会いを、ほんのかりそめとするつもりが、いつのまにか心底、ほれこんで本気になってしまい、熟年離婚を考える大きな原因のひとつとなってしまうのです。

 

夫の浮気によって離婚を考えているのであれば、不貞の証拠は確実に抑える必要があります。

その場合、自分で尾行してみたり知り合いに調査を頼むのは危険です。

確実に証拠を押さえて離婚の条件を有利に進めるためにはプロによる証跡が大切になります。

少しお金はかかってしまいますが、へそくりから探偵事務所に依頼するのがおすすめです。

 

 

熟年離婚おもな原因4:借金・老後破産・生活費・日々の家事労働対価を与えられないなど金銭的問題

カードローンや知人などからの借金・浪費ぐせ・老後破産など、相手の金銭感覚によって起こるトラブルが原因となり、熟年離婚に至る夫婦も少なくありません。

これまでも、金銭トラブルを起こすことが多々あり、また最低限または必要な生活費を渡すだけで、日々の家事労働に対する感謝や、家庭を労働力再生産の場として、家族のための日頃の家事などへの対価を与えない、というケースも大きな要素になります。

 

誕生日や記念日に、または年2~3回のボーナス月のなかのいくらかの金額を、「いつもありがとう。これで好きなものでも買って…。」などの言葉と気持ちを添えて手渡してくれる。

また、旅行やコンサートや食事に誘うなど、相手からまったくねぎらう行為がない場合に不満がつのり、ストッパーにより我慢してきた人も、子供の自立や双方が定年を迎えることなどが、熟年離婚を切り出すきっかけとなります。

 

そのほか、定年後に自由な時間ができ、さらに浪費ぐせに拍車がかかったり、老後の生活資金の確保に双方の感覚の違いが生じることなども、熟年離婚の大きな原因となるようです。

 

熟年離婚おもな原因5:精神・肉体的虐待(DV)から逃れたい

相手からの、深く傷つけられるような、耐えられない悪口やいやみ・横柄な態度、またはネグレクト(無視)などの心理的虐待(ぎゃくたい)。または肉体的虐待としてける・なぐる・たたくなどの暴力、以上をまとめてDV=ドメスティックバイオレンスとよばれています。

 

それらの行為に対し、長い結婚生活において忍耐してきた側が、熟年離婚に踏み切る場合が非常に多いのです。

若い頃は、シングルでは経済的自立が困難であったり、子供が幼いなどの理由で相手のDVに対しひたすら耐え続け、結婚生活を続けざるをえない人も数多く見受けられます。

しかし、相手の定年や子供の自立などをきっかけに、具体的に離婚に踏み切る場合が多いのです。

 

そのようなケースにおいては、密かに計画的に長期間に及び、離婚に際して必要な費用を貯蓄し続け、熟年を迎えた頃に行政弁護士などに依頼し相談を重ね、離婚を実行する場合が多々あるようです。

 

熟年離婚原因に共通する特徴

さて、これまで、熟年離婚の発端となるきっかけや大きな原因5つなどについて紹介してきましたが、実際に熟年離婚した夫婦の大半の組の双方が、「特に直接的なきっかけや要因はなかった」と述べています。

異性・金銭問題など、もうずっと以前から夫婦の間にトラブルがあるケースでは、ほとんどが熟年になる前に離婚をしてしまいます。

 

そうした場合には、何らかの決定打となる理由があります。

従って、幼い子供をかかえていたり、自分が安定した収入を得られる定職についていなかったとしても、行政や弁護士などの力を借りて、離婚を目標に行動を起こすことがほとんどのようです。

そのため、熟年世代を迎えるまで離婚に踏み切る決定打がない、言わば、”特に、これという問題などがない夫婦”それこそに、熟年離婚が生じるリスクが高いといえるでしょう。

これまで、一見、仲むつまじい夫婦として暮らしてきたふたりにも、熟年世代を迎えるとさまざまな状況の変化が引き金となり、熟年離婚に至る可能性も大いにあるといえるのです。

 

熟年離婚を切り出すのは妻側が大半、しかし夫側からの場合も少なからずある!


熟年離婚は、始めに妻側から申し出る場合が大半をしめます

しかし、最近では夫側から切り出す場合も増加傾向にあります。

その理由として以下の3つがあげられます。

A.家族から尊敬されず、冷たい態度をとられるなどの扱いを受け続けてきた

B.家族を養うために、一所懸命に仕事に打ち込んでも感謝されない

C.自分のために自由に使える時間と金銭がない

少なくとも日本の昭和時代の中期までは、家庭のなかで父親とは一家を支える大黒柱としてもっともえらく、尊敬にあたいするものと、食事の際にも一品多く出したり、また、中元/歳暮などの品はまず父親から食べるなどが、世間に広く守られていました。

 

TVドラマでは、短気で家族に手を上げることもあり、怒ると食事が載っているちゃぶ台を、幾度となくひっくりかえす「寺内貫太郎一家」の主人公、対して”TVアニメ「サザエさん」の、温厚で家族から親しまれている磯野波平さんがよい例です。

しかし高度経済成長期が終わりを迎えたあたりから、特に最近において家庭における父親の存在感が薄れつつある傾向が多く見受けられます。

 

夫とは、時に父親として家族のために、能力・労力を精一杯に使いフルタイム仕事に向かっています。

毎日たいへんな通勤ラッシュに耐え続け、職場では上司や取引先との間で「男はつらいよ…。」などという自尊心を失う場合があったり、風邪で熱がでたとしても、家族を経済的に支える給与を得るため、欠勤することなく働き続けているのです。

しかし、最近では、それがあたかも当然のことと思い、感謝の気持ちを忘れ、ねぎらいの言葉さえ口にしない妻や子供達たちが非常に多くなっているのです。

 

妻が夫に対する態度を日常見ている子供たちは、同じく、父親に対して冷たくあたるようになるなどの家庭も増加の一途をたどりつつあります。

こうなると家庭のなかで、夫は家族のために懸命に働いているにも関わらず、大切にされていない、愛されていない、これでは自分の居場所も意味もないと悟った夫が、我慢を重ね耐え忍びつつ熟年世代を迎え、子供の自立を機会に、妻に離婚話を切り出すケースが増加しています。

 

そのほか、結婚生活にはさまざまな制限が付いてまわるものであり、独身男性のような時間・金銭的に自由なライフスタイルを送ることは、当然ながら不可能です。

せめて余生を何にもしばられることなく解放され、気ままに過ごしていきたい」と思い立った夫が、熟年離婚に向けて踏み出す場合も多いのです。

 

【まとめ】あなた方夫婦のきずなは本当にゆるぎないものですか?


これまで、ご紹介してきたように、最近、熟年離婚の件数が急騰している原因として、長い年月に積み重なった不満やささいな問題ばかりではありません。

熟年世代を迎え、価値観の違い・性格の不一致・金銭・異性問題が、引き金になり、複雑にからみあっている場合が実際、とても多いということを少しでも知ることができたでしょうか?

従って、今まで仲良くスムーズに夫婦関係を保ってきたふたりであっても、いつなんどき、他の異性に魅かれるリスクや、最終的に熟年離婚が成立する可能性は十二分にあるといえるでしょう。

特に、PCやスマホで熱心に出会い系サイトなどを見ている姿を発見したら危険シグナルです!

 

我が家の場合は、まったく心配ない!」と思い込んでいるあなたの配偶者も、今まさに他の誰とも知れない異性との交際が始まっていたり、何か不満が募って、離婚に関するサイトなどを閲覧して“熟年離婚決行”に備えているかも知れません…。

そうなる前に、もう一度自分の言動や行動に非はなかったか、振り返り、人生のパートナーであり、時には同士として人生の喜びや荒波を乗り越えてきた長い年月を改めて考え直してみませんか?

 

そしてその結果、より夫婦のきずなを強めるか、また、やはり離婚にまつわる財産分与などの必要な情報戦に備えてから「きっぱり縁を切り、第二の自由な人生を歩み始める!」かを決定するのは、最終的にあなた次第なのです。

 

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