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なかなか消えない毛穴の黒ずみ 効果的なクレンジングで黒ずみを解消!

美容
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毛穴の黒ずみが年齢とともに目立つようになってきた
若い頃から毛穴の黒ずみに悩まされている
毛穴ケアをしているけど効果がない・・・などのお悩みはありませんか?

イチゴのようなブツブツの黒ずみは、もうファンデーションで隠しきれず鏡を見るたびに気になってしいますよね。

毛穴の黒ずみはしっかり毛穴ケアや黒ずみ対策していてもケアを怠っているイメージがします。
私は、絶対、人に気づかれたくない!と思ってしまいます(恥ずかしいです・・)。

毛穴の黒ずみケアで一番大切なのは、毛穴に余分な皮脂や汚れを溜めない、詰まらせないことです。そのため日々のクレンジングがとても重要になります。
毛穴の黒ずみでお悩みの方は、クレンジングの選び方や黒ずみの原因に効果的なケアができていないのかもしれません。

今回は、気になる毛穴の黒ずみケアに重要なクレンジングについてご紹介します。

 

毛穴の黒ずみってどうしてできるの?

 

毛穴の黒ずみって皮脂などの汚れが毛穴に詰まってできると思っていませんか?

実は毛穴の黒ずみは、お肌の状態・生活習慣・年齢・ホルモンバランスなどさまざまな原因で起こります。そのため毛穴の黒ずみのタイプによって効果的なケアの方法が違ってきます。

毛穴の黒ずみは皮脂や古い角質の酸化によって起こる場合が多いため、毛穴パックなどの商品を使用すると一時的にキレイになります。しかし、毛穴の黒ずみを根本的に改善したわけではないのですぐに黒ずみが目立つようになります。自分の毛穴の黒ずみはどのタイプなのか、どのようなケアが必要かをしっかり知っておくことで効果的に毛穴の黒ずみを改善して毛穴トラブルもなくなりますよ。

皮脂や汚れが毛穴に詰まり酸化することが原因

毛穴に皮脂やホコリ、落とせなかったメイク汚れなどが毛穴に詰まり酸化することで黒ずみが起こります。

ホルモンバランスの影響

一般的に皮脂分泌量はホルモンバランスの影響で10~20代をピークに減少していきます。
しかし、男性ホルモンの影響を強く受ける人は、皮脂分泌量が通常よりも多くなるため毛穴に皮脂を詰まらせやすくなります。
皮脂分泌はTゾーンに多く、特に鼻には多くの皮脂腺があります。そのため鼻の毛穴に皮脂が詰まり黒ずみになってしまいます。

お肌の乾燥

お肌が乾燥している状態は皮脂分泌が少なくなっている状態です。肌は乾燥から守るために皮脂が少ないと感じると皮脂の分泌が活発になります。
肌の乾燥によって毛穴の角質が剥がれ落ち、過剰に分泌された皮脂と合わさり毛穴に詰まります。その結果、黒ずみや角栓を作ります。

「インナードライ肌」「乾燥性脂性肌」といわれる肌質です。お肌は乾燥しているのに毛穴はテカリやベタつきが気になる肌状態です。

偏った食生活

脂っこいものを食べた翌朝などに顔が油ギッシュになっていることはありませんか?
お肌は食べ物の影響を受けやすく、特に偏った食生活や糖質・脂質の多いものを好んで食べると皮脂が過剰に分泌され毛穴に詰まりやすくなります。

毛穴の開きやたるみが原因

肌が乾燥すると潤いが失われお肌のハリや弾力がなくなり毛穴がたるんできます。また、乾燥によって皮脂が過剰分泌され毛穴が広がっていきます。毛穴のたるみや開きは黒ずんで見えてしまったり汚れをためやすくなったりします。
お肌は加齢とともに乾燥しやすくなるので、特にエイジング世代に多く見られる原因です。

紫外線の影響が原因

毛穴が紫外線によって日焼けすることでシミや色素沈着が起こり黒ずんで見えている状態です。代謝不良や過度なスキンケアが刺激となりメラニンを蓄積させやすくなってしまいます。
本来、肌のターンオーバーが正常に行われていれば、シミや色素沈着は古い角質とともに剥がれ落ちます。
しかし、加齢や生活習慣などの原因によってはターンオーバーが正常に行われず、毛穴の黒ずみが目立つようになります。

 

毛穴の黒ずみケアにおすすめのクレンジング

毛穴の黒ずみや開き・たるみの原因はさまざまですが、基本的に毛穴の悩みを解消するには毎日のクレンジングが非常に重要でケアの効果を左右します。

毛穴の黒ずみ、トラブルを改善するためにはどのようなクレンジングを選べばよいのでしょうか?
クレンジングを選ぶにはまず、自分の毛穴がどのようなタイプなのかも知っておく必要があります。ケアの効果が断然違ってきます!

クレンジングの種類

<ミルクタイプ>
クレンジングの中で最も肌への負担が少ない。摩擦が起きにくく乾燥しにくいのが特徴

<クリームタイプ>
比較的肌への負担が少なく、油分と水分のバランスが良い

<ゲル(ジェル)タイプ>
オイルタイプとミルクタイプの中間さっぱりとした使用感。温めて使うのがオススメ

4,50代の方にはジェルタイプ、特にホットクレンジングゲルがおすすめです。
ホットクレンジングゲル(ジェル)については以下の記事で詳しくまとめていますのでこちらもご確認ください。

 

<リキッドタイプ>
水分をベースとているため油分の少ない一方、やや界面活性剤の量が多めのため洗浄力は高くさっぱりとした使用感

<オイルタイプ>
洗浄力が一番高くこすらず短時間で落とすことができる。洗浄力が高い反面、界面活性剤を多く含むので肌へのダメージが大きく乾燥もしやすくなります。

あなたの毛穴はどのタイプ?~毛穴の悩みで多い3つのタイプ~

 

つまり毛穴タイプ

皮脂分泌が過剰になり毛穴に皮脂や汚れが詰まりやすい。特に肌質や年齢に関係なく生活習慣などでもなりやすく毛穴の悩みで一番多く見られるタイプ。
・オススメのクレンジング → オイル・ゲル(ジェル)・クリームタイプ

たるみ毛穴(帯状毛穴)タイプ

毛穴に汚れをため込みやすいたるみ毛穴。加齢によってお肌の潤いがなく乾燥肌がたるみを引き起こしています。また毛穴の目立つ範囲が広いのもこのタイプです。そのため肌に優しく乾燥しないクレンジングがオススメ。
・オススメのクレンジング→ミルク・クリーム・ジェルタイプ

開き毛穴タイプ

皮脂の分泌が多い体質や加齢による乾燥肌にともない皮脂の過剰分泌によって起こります。Tゾーンのテカリが気になり毛穴が丸く開いています。肌への刺激が少なく乾燥させないタイプのクレンジングがオススメ
オススメクレンジング→クリーム・ゲル(ジェル)タイプ

 

 

クレンジングを選ぶ基準

 

メイクの濃さに合ったクレンジングを選ぶ

クレンジングは「メイクや汚れがキレイに落ちれば良い」思いがちで洗浄力が強いものを選んでしまう人が多いと思います。
「洗浄力=肌への刺激の強さ」
洗浄力が高い方がお肌への負担が大きくなるので決して良いわけではありません。濃いメイクの人はオイルクレンジング、薄いメイクの人にはクリームクレンジングなど自分のメイクの濃さに合うものを選び少しでも肌への負担を減らしましょう。

肌質に合ったクレンジングを選ぶ

乾燥肌・敏感肌の人が洗浄力の高いクレンジングを使用すると肌トラブルを引き起こしますのでミルクタイプやクリームタイプがオススメ。また、皮脂分泌の多い人は洗浄力が低いと皮脂をキレイに落とすことができないので、オイルタイプがオススメです。自分の肌質にあうクレンジングを選びましょう。

年齢に合ったクレンジングを選ぶ

エイジング世代はお肌の潤いがなくなり乾燥しやすくなります。
洗浄力の高いクレンジングは避け、極力クレンジングによる肌への負担を減らしましょう。
エイジング世代のお肌の乾燥は、毛穴のたるみ・開きなどを引き起こし黒ずみが目立つようになってきます。
若い世代は皮脂の分泌が多いのでオイルクレンジング、エイジング世代は保湿効果や美容成分が含まれているようなゲル(ジェル)やクリームタイプが良いでしょう。特にホットクレンジングゲルなどはエイジング世代におオススメです。

最近では、「W洗顔不要のクレンジング」でも肌に優しく洗浄効果が高いものが多くなってきました。「クレンジング+洗顔」だと必要な皮脂まで洗い流してしまい、お肌の潤いを奪い乾燥することで毛穴トラブルを引き起こしてしまうというデメリットもあります。メイクや肌質などと合わせて「W洗顔不要のクレンジング」のものが使用できる場合、一度使用してみるのも良いですね。

 

 毛穴クレンジングの効果的な使い方

毛穴の黒ずみのお手入れを行う前に知っておいてほしいことがあります!
知らないで間違ったケアをしていると余計に毛穴の黒ずみがひどくなる場合があるので、知っているといないとではクレンジングの効果が全く違ってきますよ。

効果的なクレンジング方法

 

お肌を柔らかくして毛穴を緩める

効果的にクレンジングを行うには、あらかじめお肌を柔らかくして毛穴を緩めてあげると毛穴の奥にクレンジングがいきわたり汚れをしっかりとることができます。
高温多湿環境では、お肌は柔らかくなり毛穴が緩むのでクレンジング前にホットタオルを当てる、スチーマーを当てるなど行うと良いですね。
※クレンジングの際にはお肌が濡れていない状態で行ってください

また、入浴時にクレンジングするのもオススメです。
浴室が温まった頃にクレンジングをする、湯船につかりながら行うなどお肌が柔らかくなるだけじゃなく血行も良くなり毛穴の老廃物が排出されやすくなります。
※クレンジング時間が長くならないように注意!

★ホットタオルで毛穴を緩める方法
ゆるめに絞ったタオルをビニールまたはラップに包みレンジで温め蒸しタオルを作ります。
熱すぎない程度に冷ましたら2~3分ほど顔に当てることで毛穴が緩んできます。
その後クレンジングを行いますが、手や顔が濡れているとしっかりクレンジングできないので軽くふいておきましょう。

NGなクレンジング方法

 

ゴシゴシ・時間をかける

毛穴の黒ずみが気になるとどうしてもゴシゴシと時間をかけてしっかり汚れを落としたくなりますよね。でもこれはNGです!
クレンジングは含まれる成分や生じる摩擦によってお肌への負担が大きいです。強くこすってしまうと余計に負担を大きくさせてしまい乾燥の原因となったり角質を肥厚させ汚れを排出させにくくしてしまいます。

熱いお湯や冷たい水ですすぐ

クレンジングをすすぐ時にはぬるま湯(30℃~32℃)くらいにしましょう。
熱いお湯はお肌の潤いを逃がし乾燥しやすくなります。一方、冷たい水ではメイク汚れがキレイに落ちず、汚れが毛穴に残ってしまいます。
クレンジングのすすぎの際には少し冷たいと感じるぬるま湯が汚れをキレイに落としながら潤いを保てます。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

毛穴の詰まりやたるみ、開きが原因による黒ずみは、毎日のクレンジングが欠かせません。しかし、クレンジングでの毛穴ケアには限界もあります。

クレンジングの効果をより高めるために、皮脂の分泌を抑えるビタミン群や食物繊維などの食生活にも注意して、毛穴の黒ずみのないお肌を目指しましょう!

 

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kotomoko

精神保健福祉士のkotomokoです。現在、子育て中のためライターとして奮闘しています!
メンタルヘルスをはじめ、さまざまな病気や予防など、みなさんの心と身体の健康に役立つ情報をお伝えできればと思っています。
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