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肌年齢を若返らせる!お肌のエイジングケア方法

美容
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エイジングケアという言葉に思わず敏感に反応してしまう方いらっしゃるのではないでしょうか。

実年齢よりも若く見られたいと思う気持ちは、誰にでもあると思います。

最近は、エイジングケアを謳った化粧品やサプリなど数多くの商品がありますが、できればお金を掛けずにエイジングケアしたいですよね。

今回は、自宅でお金をできるだけ掛けずにできるエイジングケアの方法をご紹介します。

 

そもそもエイジングケアとは何か?

エイジングケアとは、加齢による老化の原因をできる限り抑制し、いつまでも若々しさを保っていこうということです。

若々しさを保つといっても老化を止めることはできませんので、若返らせるという意味ではなく、老化のスピードを緩やかにしていこうと捉えた方がいいかもしれません。

 

肌年齢を若返らせるエイジングケア方法は?

若々しく見られるためには、なんといってもお肌が大切ですよね。
ツヤとハリのあるお肌はそれだけで若々しく見せてくれます。

肌年齢を若返えらせハリとツヤを手に入れるには、身体の外側と内側からキレイにしていくことが大切になります。

肌年齢を若返らせるためには、外側と内側からどのようなエイジングケア法を行えばいいのでしょうか。

 

身体の内側から行うエイジングケア法

身体の内側からエイジングケアを行うには食生活を見直すことが大切になります。
自分の体は自分が食べたものでできていますので偏った食生活をしていると、ニキビや肌荒れの原因にもなってしまいます。
食生活を見直して身体の内側からキレイにしていきましょう。

肌年齢を若返らせる効果的な栄養と食材


〇たんぱく質・・・私たちの身体は肌はもちろん、頭からつま先までたんぱく質でできていますので、たんぱく質の摂取はとても大切です。たんぱく質を摂る場合は、脂身の少ないお肉やお魚(特にサーモンには抗酸化作用のあるアスタキサンチンが豊富)、大豆製品から摂るようにしましょう。

〇良質な油・・・ダイエットをしている方からすると油を敬遠してしまいがちでしょうが、エキストラバージンオリーブオイルのような良質な油は悪玉コレステロールを減らす働きをもっています。
また、亜麻仁油やえごま油には血液をサラサラにしてくれるα-リノレン酸が含まれていますので、普段の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか。

〇食物繊維・・・食物繊維は腸の掃除をしてくれたり、余分な脂肪の吸収を妨げてくれる働きもあります。

〇ビタミンA・・・ビタミンAは皮膚や目の健康にかかせない栄養素で、悪玉コレステロールを減らす効果もあると言われています。
ビタミンAを豊富に含む食材は、鶏・豚・牛のレバー、ウナギ、卵、ニンジン、ホウレンソウなどです。

〇ビタミンB群・・・ビタミンB群は8種類のビタミンからなり、健康な肌をつくり保ってくれる栄養素になります。
ビタミンB群を含む食品は、豚肉、玄米(ビタミンB1)、鶏・豚・牛のレバー、牛乳(ビタミンB2)、かつお、さんま(ビタミンB6)、牡蠣、あさり(ビタミンB12)、菜の花、枝豆(葉酸)、たらこ(ナイアシン)、鶏もも肉、納豆(パントテン酸)、いわし、卵(ビオチン)などがあります。

〇ビタミンE・・・ビタミンEに強いは抗酸化力があり、ナッツ類などに含まれています。
1日の摂取量としては、アーモンドは25粒、カシューナッツは10~17粒、クルミは8粒、ピーカンナッツは18粒、ヘーゼルナッツは17粒、ピスタチオは45粒、ピーナッツは30粒ほどになります。できれば塩味の付いていない素焼きのものを食べましょう。

〇海藻・・・昆布やわかめなどの海藻にはマグネシウム、亜鉛、ヨウ素、などのミネラルが豊富に含まれていて肌の潤いを保ってくれます。

 

エイジングケアに必要な栄養素を日々の食事からとれれば理想的ですが、なかなかバランスよくとることは難しいですし、それだけの量を食べるのも大変です。

何より一日に必要な栄養素を食事でとるとなると、食事代が大変なことになります。
おすすめなのは必要な栄養素が簡単に、食事に比べてリーズナブルに摂取できるサプリメントです。

以下の記事で50代向けサプリメントをまとめていますので参考なさってください。

 

身体の外側から行うエイジングケア法

身体の外側から行うエイジングケア法は、紫外線対策と毎日のスキンケアが大切になります。

紫外線対策

紫外線は肌の老化を加速させ、シミやそばかすの原因になり「光老化」と呼ばれています。
外出する際には、春や夏場だけでなく秋や冬にも日焼け止めを塗るようにし、ストール、長袖を着るなどの日焼け対策も大切です。
また、目から入った紫外線も皮膚に影響を与えます。

目の周りの皮膚は薄いためシワやシミなどができやすいので、日焼け止めだけでなくUVカットのサングラスもかけるようにしましょう。

しかし、紫外線を全く浴びないというのは身体によくありません。
紫外線は骨を強くしてくれたり、ビタミンDの生成も行ってくれますので、1日に最低でも15分~30分程度は紫外線を浴びるようにしましょう。

毎日のスキンケア

どんなに良い化粧水や乳液、美容液を使っても正しいケア方法ができていなければ、効果を最大限発揮することはできません。
正しいケア方法を覚えて、化粧水などの効果を最大限に発揮させましょう。
<クレンジング方法>
クレンジング剤には、オイルタイプやリキッドタイプ、クリームタイプなど様々な種類がありますよね。
どのタイプが良いという事はありませんので、自分の肌に合ったタイプのものを見つけましょう。

1.一番最初はアイメイクから落としていきます。
目元は顔の皮膚の中でも薄い部分ですので、アイメイクを落とす際にはコットンを使いゴシゴシと擦らず、優しく撫でるように落としていきましょう。
ゴシゴシ擦るように落とすと目元が老ける原因になります。

2.目元のメイクを落としたら次は顔全体のメイクを落としていきます。
この時クレンジング剤がもったいないからと少量で落とそうとすると、メイクをキレイに落としきれなかったり、肌をこすって表面を傷つけてしまうこともありますので、クレンジング剤はもったいぶらずにたっぷりと使いましょう。
たっぷり手にとったクレンジング剤は指の腹などをつかって温め、まずは顔の中でも比較的皮脂量の多いTゾーンになじませていきます。
そして、手に残ったクレンジング剤を顔全体に優しくなじませていきます。

3.クレンジング剤を洗い流すときはぬるま湯で落としていきます。
お湯が熱すぎると肌の乾燥の原因になってしまい、逆に冷たいとクレンジング剤が固まってキレイにメイクを落としきれないので、できるだけぬるま湯で落とすようにしましょう。

<洗顔方法>
クレンジングをした後は洗顔料を使って汗やホコリなどをキレイに落としていきましょう。
1.洗顔料を泡立てネットを使ってしっかり泡立てます。

2.手のひらで洗うのではなく、泡で洗うようなイメージで30秒~1分程度かけて優しく肌になじませていきます。

3.すすぐ際には、肌を引っ張ったり髪の生え際などに泡が残らないよう注意してすすぎましょう。

<化粧水の塗り方>
洗顔後は時間が経つほどに乾燥が進んでいきますので、洗顔後はできるだけ早くお肌を保湿してあげましょう。

1.化粧水は少量でOK
化粧水はたくさんつけるに越したことはない。と思っている方いらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、一度にたくさんの化粧水をつけると肌に残った余分な水分が蒸発するときに肌に必要な水分まで持っていってしまい、かえって肌の乾燥を招いてしまいます。
化粧水の量は、記載されている目安量の半分ほどを2~3回に分けて肌になじませていきましょう。

2.過度なパッティングや擦るのはNG
化粧水をつける際に過度なパッティングをすると、肌を傷つけてしまったり、毛細血管が浮き出て顔が赤く見える原因にもなってしまいます。
また、肌に早く化粧水の成分を行きわたらせようとして手でこするようにつけるのも摩擦から肌を傷つける原因になってしまいます。
化粧水をつける際には、手のひら全体で顔を覆うように優しく押さえ、肌に化粧水を浸透させましょう。
目元や口元など乾燥が気になる部分は重ねづけするとよいです。

3.化粧水完了の目安
肌を手のひらで触ってみて、手のひらが肌に吸い付くような感覚があればOKです。
乳液やクリームはその日のお肌の様子を見て塗るようにすればよいでしょう。

 

まとめ

身体の内側・外側からできるエイジングケア法をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
エイジングケアと聞くと、努力とお金がかかるイメージがある方もいらっしゃると思いますが、ご紹介した方法は以外と簡単でお金もそれほど掛からないのではないのでしょうか。
また、ご紹介した方法は即効性があるものではありませんので、長く続けられるよう自分なりに工夫していくと良いかもしれません。

 

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Kline

現在子育て真っ最中30代のklineです。妊娠・出産を機に健康について考えるようになりました。調べた情報が誰かのお役に立てればいいな、と思っております。

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