甘酒はスーパーフードだった!甘酒の豊富な栄養・効果効能とおすすめ6選

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甘酒は今では近所のスーパーなど、どこでも手に入る栄養満点な発酵食品です。

そんな甘酒が今、栄養価の高いスーパーフードとして人気が高まってきています。

夏バテ予防などにも効果があり古来から大人から子供まで幅広い層で飲まれている甘酒、昔の人は体感的に身体に良いことが判っているんですね。

甘酒に含まれている、麹のお陰で食物繊維が豊富に入っているため、腸内環境を整えてくれ、さらには美肌にも繋がります。

今回はそんな甘酒のたくさんの栄養、美味しい飲み方、効果的な飲む時間、甘酒の種類など様々な面から甘酒を飲むとどのような効果があるかをご紹介させて頂きます。

 

甘酒とは一体どういうもの?

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古来より親しまれていた甘酒ですが、冬の寒い時期に飲む甘味飲料としてのイメージが強いのではないでしょうか?

実は、江戸時代には、甘酒は暑い夏を乗り切るための飲み物として多くの人に飲まれてきました。

甘酒の豊富な栄養成分が夏バテ予防になるとして、甘酒が売られる光景は夏の風物詩でもありました。

冬に飲まれていた甘酒も、ここ数年で「冷やし甘酒」などの商品が目立つようになり、暑い時期の栄養補給や豊富な栄養成分による美容効果など注目されています。

今では、甘酒は「飲む点滴」「飲む美容液」と言われ、健康・美容など幅広く効果が期待できるスーパードリンクになりつつあります。

こんなにも健康や美容に効果がある甘酒、飲まないわけにはいきませんね。

<甘酒の種類>

甘酒は、甘い「酒」という名から、アルコールが含まれているイメージがありますよね。

でも、甘酒は地域によって作り方が違うという特徴があるため、一言で甘酒といっても原材料が異なり、酒粕で作られた甘酒と米麹(お米)で作られた甘酒の2種類あります。

酒粕からできているものには、もちろんアルコールが含まれるのですが、米麹(お米)から作られている甘酒はアルコールが含まれていません。

甘酒の種類についてもう少し詳しくご説明します。

酒粕を使用して作られた甘酒

市販で売られているものはソフトドリンクに分類されますが、わずかながらアルコールが含まれています(1%未満)ので、子どもや運転される方は摂取しないでください。

おおよそ市販の缶入りタイプの甘酒は、こちらのタイプとなります。

酒粕とは、日本酒を作る際に発酵させたもろみから、日本酒を絞り出した後に残った白い固形物です。

お米の栄養成分が凝縮していて健康と美容に良い成分が含まれています。

酒粕で出来ている甘酒には、酒粕に「砂糖」と「水」を加えて作ります。

そのためカロリーが米麹から出来ているものより高めになります。

なので、今流行りの「甘酒ダイエット」を試したい方には、おすすめできません

酒粕で作られた甘酒の特徴

酒粕には「レジスタントプロテイン」が多く含まれています。

レジスタントプロテインとは、食物繊維の一種で消化されにくいタンパク質という意味があります。

コレステロールなどの脂質を含んで便として排出してくれる働きがあり、消化吸収されることなく、油とともに排出するので便秘解消に良いと、言われています。

なんと酒粕にはお米の4倍のレジスタントプロテインが、含まれているのです。

酒粕タイプの甘酒には、生姜入りタイプの物が販売されているので、寒い季節には皆さんは良くこの「生姜入り甘酒」を購入されるのではないでしょうか?

生姜が入っている事もあり、体内から温めることが出来るので、寒い時期にはおすすめです。

 

米麹を使用して作られた甘酒

最近ようやく市販の甘酒でも米麹のものも見かけるようになりましたが、酒粕が原料の甘酒との大きな違いは、ノンアルコールであるという点です。

そのため、子どもからお酒が弱い方まで幅広い世代で飲むことが可能です。

米麹とは、お米にコウジ菌を散布して発酵させた発酵食品です。

米麹は、お米のデンプンを糖化する作用があるので、米麹で出来ている甘酒には、「水」と「米」を加えて作ります。砂糖が入っていないのにも関わらず、米本来の甘みを感じることが出来ます。

ただ米麹から作られている甘酒は、酒粕使用の甘酒に比べて価格が少し高めになります。

米麹で作られた甘酒の特徴

「甘酒=飲む点滴」と言われていますが、この甘酒とは米麹を使って作られた甘酒のことをいいます。

ブドウ糖をはじめ米麹の甘酒に含まれる栄養成分が点滴の成分とほぼ同じ成分が入っているので、このような別名がつきました。

米麹タイプの甘酒には、先ほども紹介させて頂いたように、「低カロリー」、「ノンアルコール」といった点が特徴となります。

そのため、子どもの離乳食や、妊婦の方の栄養補給に役立ちます。

麹に含まれる「コウジ酸」には、メラニンの生成を抑えてくれる働きがあるので、美肌・美白効果が期待できます。

それ以外にもコウジ酸は美髪によいともいわれています。

さらには、砂糖ではなく「ブドウ糖」が含まれています。

ブドウ糖が含まれているので、少量で満足ができ、食べ過ぎ防止に繋がります。

こちらの中には米麹を使用している甘酒にも、少量の砂糖が入っている可能性はありますが、酒粕で出来ている甘酒に比べると、カロリーは断然低くなり、トロミがあるので満腹感を感じることが出来ます。

ブドウ糖はエネルギーとしている使われるため、糖が体内に溜まりにくいということから、「甘酒ダイエット」に向く発酵食品なのです。

そんな飲まなきゃ損な甘酒ですが、米麹の甘酒は、実はすごく簡単に作ることができます。

作り方をこちらでご紹介していますので、甘酒を作ってみたい方は是非ご覧になってください。

 

編集長
私は毎月2,3回この方法で甘酒を作っています。豆乳で割って毎朝家内と飲んでいます^_^

身体に良いですし、意外と腹持ちも良いですよ。

ぜひお試しください。

 

次のページからは今大流行の甘酒、人気となっている5つの効果・効能についてご説明します。

 

甘酒の豊富な栄養と効果効能

甘酒はどんな人たちが食べると効果が得られやすいのでしょうか?

甘酒には主に5つの効能があります。

1.便秘解消

甘酒に含まれるオリゴ糖が腸内の善玉菌のエサになります。

甘酒に含まれる水溶性食物繊維が腸内環境を整え、便を排出するのに一役かってくれます。

 

【関連記事】食物繊維といえばモリンガ。ポリフェノールなども豊富なスーパーフードです。

 

2.美肌・美白

甘酒に豊富に含まれるビタミンB群には、体内の脂質や糖質やタンパク質を代謝してくれる作用があり、皮膚や粘膜などの細胞を活性化させます。

また、米麹タイプの甘酒には「アルブチン」も含まれます。

先ほど紹介した「コウジ酸」とともに抗酸化作用を発揮することから、これらは美容液に使用している成分でもあるので、甘酒を「飲む美容液」という方もいらっしゃいます。

さらに、シミやくすみを防いでくれる働きもあり、肌や粘膜などを保護します。

ビタミンB2も豊富に含まれているので、その結果皮膚の活性化を促す作用もあります。

それに加えて、ビタミンB6も含まれており肌の保湿効果があるため、肌の乾燥を防いでくれるので、乾燥肌に悩んでいる方は是非試してみてください。

 

3.栄養補給・疲労回復

甘酒に含まれる主な栄養素は、「ビタミンB1」、「ビタミンB2」、「オリゴ糖」、「葉酸」、「ブドウ糖」、「食物繊維」などがあります。

この栄養成分は、点滴とほとんど同じであることが最近注目され、甘酒のことを「飲む点滴」とまで呼ばれるようになりました。

また、古来より体力の回復に役立つと言われていたとおり、甘酒には、市販の滋養強壮剤に含まれる有効成分と近いものがあります。

疲労が蓄積してしまったときや夏バテなどで体力が消耗した時など、甘酒は、市販の栄養ドリンク剤と同じ感覚で飲むことができます。

 

4.美髪

甘酒にはビタミンB群が、豊富に含まれています。ビタミンB群の「ビオチン」という成分が、実は美髪に欠かせない栄養成分なんです。

「ビオチン」は、皮膚や粘膜を良い状態に維持してくれる栄養成分で、肌や髪・爪などの元になるケラチンの生成を促す働きがあります。

また、甘酒に含まれる「コウジ酸」も美髪を作るのに必要な栄養成分になります。

「ビオチン」や「コウジ酸」は、頭皮の新陳代謝を活性化させ、頭皮の皮下組織の血流を良くする働きがあるので、髪の毛の先までしっかりと栄養を届けることが出来るます。

ハリのある美しい健康的な髪の毛を作り、薄毛や抜け毛などの髪のトラブルも防げるなどエイジングケア効果も期待できます。

 

5.ダイエット

甘酒に含まれるブドウ糖には血糖値を上げる働きがあります。

人は、血糖値が下がっていると空腹を感じ、血糖値が上がると満腹中枢に刺激が伝わり、空腹を感じなくなります。

また、ブドウ糖は脳や身体を動かすのに必要なエネルギー源で、身体に入ると直ぐにエネルギーに変わります。

そのため、身体に蓄積されにくい糖分とも言えます。

その他にも、甘酒に含まれるビタミンB群には脂質の代謝を促す働きがあるので、脂肪を燃焼させやすくするなど、甘酒にはダイエット効果が期待できる成分がたくさん入っています。

ダイエット効果を期待するなら米麹を使って作られた甘酒を飲みましょう。酒粕を使って作られた甘酒よりも低カロリーです。

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甘酒の人気おすすめ商品

ここまで読まれた方はぜひ甘酒を試したいと思われましたよね^^

甘酒を試してみたいという方に、今回はおすすめの甘酒をご紹介します!

玄米から作られたもの、赤米から作られたものなど、さまざまな甘酒が販売されていますが、今回は初めて甘酒に挑戦するという方にも、飲みやすいシンプルなものを紹介します。

また、スーパーやコンビニなどで購入できる甘酒とお取り寄せする甘酒をそれぞれ3選ご紹介します。

甘酒の人気おすすめ商品3選~スーパー・コンビニ~

1.森永缶の甘酒

こちらを良くスーパーやコンビニで見かけたりしませんでしょうか?


森永の甘酒は酒粕と米麹をブレンドしております。

生姜が入ったものや、フリーズドライの物もありバリエーションが多いのが、また楽しみの1つとなりますよね。

また森永は春夏限定の「冷やし甘酒」も販売されています。

最近は甘酒ブームに乗ってイモトアヤコさんを起用したCMも流れていますね。

森永の甘酒は女性にも大人気で、小腹がすいたとき、就寝前など、すでに生活スタイルの中に溶け込んで知るようです。

2.マルコメ プラス糀の甘酒パックシリーズ

お米の自然な甘みを引き出した、砂糖不使用の甘酒です。

こちらのシリーズには、米麹の甘酒、生姜入り米麹の甘酒、豆乳とブレンドされた甘酒など、様々なシリーズが販売されています。

こちらの米麹の甘酒は、お肉の下味に使用したりもでき、塩麹代わりのようにも使用できるので、まさに万能調味料のアイテムになりますよ。

3.八海山 麹だけで作ったあまさけ

日本酒で有名な八海山を作っている八海山酒造が作った甘酒です。

高精白のお米と麹を使用しています。麹は、酒造りで培われた高度な技術よって甘酒に合うようにコントロールされたものを使っているというこだわりがあります。

上品ですっきりとした味わいがあり、温めても美味しいですが、冷やして飲むのがおすすめです。

無加糖・ノンアルコールなので誰でも安心して飲むことができます。

 

甘酒の人気おすすめ商品3選~お取り寄せ・通販~

1.遠藤酒造場 造り酒屋の甘酒

遠藤酒造場さんは、なんと、「モンドセレクション金賞」を12回連続で獲得しています(~2016年)。

これは、一度は飲んでみたいですね。

100%国内産酒米使用しています。さらにお米の30%を削って本当に美味しいところだけを使うというこだわりです。

糖類無添加でノンアルコールなので、子どもも妊婦さんにもおすすめです。

 

2.篠崎 国菊あまざけ

こちらの甘酒も、「モンドセレクション金賞受賞(2008)」していて、直ぐに品薄になってしまう商品です。

メーカーの篠崎さんは、甘酒の種類も豊富で「有機米」「玄米」「黒米」など甘酒作りにこだわりがあります。

その中でも、おすすめするのは、国産米麹と米だけを使い、阿蘇山系の伏流水で作られた、こちらのストレートタイプの甘酒です。無添加・無加糖・ノンアルコールなので誰でもおいしく飲むことができます。

3.白水舎乳業 百白糀

宮崎県の老舗の牛乳屋さんが作った、全国初の牛乳の甘酒です。

芸能人にもファンが多く、甘酒はちょっと苦手という人にはおすすめです。

本来、甘酒は「酒粕・米麹」と「水」を基本として作られていますが、百白糀は、国産米糀と宮崎県産牛乳だけを使用して作られています。

もちろん砂糖やアルコールは入っていません。

甘酒に牛乳が使われることで、さらにエネルギー補給がパワーアップしますよ。

 

甘酒をさらに美味しくする調理法

甘酒に、食材を1つプラスすることで、甘酒の豊富な栄養を効率よく取り入れることができるんです!

また、甘酒はそのまま飲んでも、もちろん美味しいのですが、苦手な方にも、甘酒プラスαをすることによって断然、飲みやすくなりますので、ぜひアレンジして飲んでみてください。

簡単に作れるので作り方をご紹介します

1.美肌になりたい方におすすめな飲み方

無調整豆乳+甘酒(できれば米麹の甘酒)

無調整豆乳は調整豆乳と比べて、大豆サポニン・大豆イソフラボンの量が多いです。

ただ、大豆の風味がしっかりするので、苦手な方は調整豆乳でも大丈夫ですよ。

【作り方】

①豆乳+甘酒を1対1で割る→合計200mlになるように
②お好みで黒ごま(適量)を入れる

【美味しくするポイント】

・豆乳と甘酒の割合は飲みにくさを感じる場合は、甘酒を1にし豆乳を2の割合で飲んでみてください。
・冬場の寒い時期は、ホットにしてその中にジンジャー(乾燥しているもの)を入れて飲むと、体がポカポカして温まりますよ。

※大豆イソフラボンの摂取は1日最大摂取量が75mgとされています。
だいたいのメーカーは、豆乳200mlに約20~60mgのイソフラボンが含まれておりますので、豆乳自体も1日最大200ml程度を飲みましょう。
(豆乳を毎日200ml飲む方の場合は、食事などで大豆加工食品を食べる事を控えましょう)

2.便秘を解消したい方におすすめの飲み方

便秘解消には バナナと甘酒の組み合わせがおすすめです。

バナナは何と言っても、食物繊維の宝庫です。

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維が両方含まれる食材なため、積極的に摂取される事をおすすめします。

【作り方】

①バナナ1本+甘酒200ml
これをミキサーにかけます。
もしくはバナナの食感を楽しみたい方は、DAISOで購入可能な、「手もみジューサー」を使用する事で忙しい朝の時短に繋がりますよ。
②お好みでシナモンパウダー(適量)を入れる

【美味しくするポイント】
・バナナを入れるので甘みが増しますが、それでも飲みにくい場合は、お好みで豆乳を入れてください。
・甘みを増したい方は蜂蜜を入れると、甘酒のクセもなく、子どもでも飲めちゃうぐらい飲みやすくなります。

甘酒の効果的な飲み方

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基本的には、甘酒を飲む時間、タイミングはいつでも構いませんが、効果を得るためには気をつけることが3つあります。

①できる限り毎日、少量でも飲み続ける習慣をつけましょう。
②1日コップ一杯(200ml)を目安にしましょう。健康に良いからといってたくさん飲み過ぎると逆効果です。
③手作りの甘酒の場合は、温めすぎに注意しましょう。米麹の甘酒に含まれる酵素・酒粕に含まれる酵母は熱に弱いので人肌程度の温度で飲むことで多くの効果を得られます
※市販の甘酒は加熱処理がされているので問題はありません。

例えば、忙しい朝になかなか朝食を摂取できない方は、甘酒をコップ一杯飲むだけで、しっかり栄養補給をすることができますよ。

また、時間に余裕がある人やより甘酒の効果を得たいという人には、甘酒を飲むタイミングを意識するとより効果を得ることができます。

甘酒を朝飲む効果

◆ 1日のエネルギー補給とダイエット効果が目的なら朝飲むのがおすすめ

甘酒は、身体の吸収されるのが早いので、朝飲むことで脳や体に必要なエネルギーを素早く取ることができます。

前述しましたが、満腹中枢に刺激を与えるため、満腹感が得やすく朝食を置き換えることでダイエット効果が期待できます。

朝から沢山の量を食べるのではなく、少量に抑える事で、消化のエネルギーが排便に使われ、便秘解消にも良いと言われています。

さらに甘酒は基礎代謝を上げるため、朝飲むことで普段と同じ生活をしていても脂肪や等を効率よく燃焼してくれます。

甘酒を寝る前に飲む効果

◆ ストレスの軽減と安眠効果を期待するなら寝る前に飲むのがおすすめ

甘酒には、ストレスを軽減させる成分が含まれています。

人は、日中、自律神経の交感神経が興奮することによって活動しています。

そして夜になると交感神経の興奮が落ち着き、副交感神経が働くことでリラックスし、ぐっすり眠ることができます。

しかし、ストレスがあると夜になっても交感神経の興奮が治まらず、リラックスできず、寝付きなど睡眠の質も悪くなります。

甘酒に含まれる、パントテン酸やアミノ酸(GABA)などはストレスを軽減し、交感神経の興奮を抑える働きがあります。

ただし、甘酒は栄養豊富なため、就寝前に飲む場合は少量の100ml程度がおすすめです。

その他、食前に甘酒を飲むと食事の量を抑える効果が期待できることやアルコール摂取前に飲むと二日酔い防止効果が期待できることもありますよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

甘酒は健康・美容にいいと知っていながらも、なかなか挑戦することがなかった方も、多いのではないでしょうか?

甘酒は飲むだけで、「点滴」と同じような栄養を補給でき、また「飲む美容ドリンク」とも言われるように、美肌効果も期待できます。

日本古来の栄養ドリンクとして長年愛される理由が分かりますよね。

もともとは、夏バテ予防に飲まれていた甘酒ですが、今では美容のため、妊婦の方の栄養補給のため、便秘解消のため、といった様々な理由から飲まれるようになった甘酒を、ぜひ皆さんもトライしてみてください。

 

同じく日本が誇るスーパーフード、こちらもぜひお読みください。

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