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【ばあば直伝】温度計いらず 炊飯器で簡単!絶品甘酒の作り方

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麹は65℃以上に加熱すると菌が死滅してしまうから、加熱しすぎると甘酒が上手にできないので、温度計片手に長時間じっくり加熱しないと作れないと言われていますが、甘酒づくりの上手なばあばは、温度計なしでラクラク手間なしで絶品甘酒を始終作っています。

ばあば直伝のラクラク甘酒の作り方は、実に簡単。誰でも失敗しません。必要な材料は麹ともち米のみ。うるち米でもできますが、もち米の方が甘さが強くなるうえ、出来上がりが早くなるのでおすすめです。

 

甘酒を作るには

甘酒づくりに必要なものはあまりありません。身近にあるもので簡単に作れます。ばあばおすすめの必要な材料と割合は、

【麹850gに対してもち米5合】

これだけです。

※読者の方からコメントをいただきました。

もち米1合など、あまり少ない量で作ると温度調節がシビアになるため、焦げたりして上手くいかないこともあるようです

私(編集長)は月に2,3回この方法で作成して、毎朝豆乳で割って温めて飲んでいます。
分量は、「麹400g、もち米2合(または300g程度)」で作成しています。

 

もち米は洗って水につけておく

まず初めに行うのがもち米を洗うこと。白い水が出なくなるまでとか、凝った洗い方は必要ありません。ばあばは、ざるに入れて流水でざざ~っと洗うだけです。洗い水はもちろんお水ですが、水道水をご愛用です。

ばあばは、洗い終わったもち米は、たっぷりの水につけておきます。水につける時間は大体5時間もあれば十分と考えています。

 

【時短技】ぬるま湯なら漬け込みは3時間でOK

ばあばは、時間をむだにしない、ちょっとせっかちなタイプなので、洗ったもち米はあまり水には漬けません。ご愛用はお風呂ぐらいのぬるま湯。

大体3時間ぐらいつけるようですが、きっちり時間すら図りません。別の用事が終わるまでほったらかしにします。「もしかしたら、もっと短いかも」というくらい、まあ適当なタイミングで行っています。

 

もち米を炊いて麹を混ぜる

もち米に水を吸わせた後は、ざるにあけてざっと水を切り、もち米を炊きます。せいろで蒸す?いえいえ、ばあばは、もち米を炊飯器に移して新しい水を入れて炊飯をします。

 

炊飯器で白米と同じ炊飯をする

洗ったもち米の水をさっと切った後、新しい水を加えながら【白米炊飯の水位かやや多めの水位】でもち米を炊飯をします。

もちろん炊飯機能は【普通の白米の炊飯機能】で炊きます。もち米用とか、おこわ用を用いません。普通の白米用の機能で炊くのがポイントです。

 

もち米が炊けたらほぐした麹をすぐ混ぜる

炊飯器でもち米が炊けたら、すぐにばらばらにほぐしておいた麹を混ぜ合わせます。麹はきっちりばらばらになるまでほぐさなくても構いません。ある程度ばらばらにしておけばOKです。

麹を混ぜるときは、できる限り均質になるように、しゃもじでしっかり混ぜ合わせます。冷ましたり温度を測ったりする必要は全くありません。炊きあがったらすぐ、あついまま、直ちに混ぜ合わせる作業に移ります。

 

甘酒に発酵させる簡単テク

 

炊けたもち米のご飯に麹をできるだけ均質に混ぜ合わせたら、発酵をさせれば甘酒が出来上がります。甘酒を作る方法は、そのまま炊飯器で甘酒にする方法と、保温ジャー(口の広い魔法瓶など)に移して作る方法の二通りの技があります。

ばあばのおすすめは保温ジャーです。

ばあばは50年以上前から使っているガラスの保温ジャーを使いますが、最近はお持ちでない方のほうが多いと思います。

そのときは炊飯器で作るようおすすめしています。

 

【手間いらず】炊飯器で甘酒にする技

炊飯器の保温機能を駆使して作る甘酒の作り方です。

ご飯が炊きあがると炊飯器は直ちに保温機能が働きますが、切る必要はありません。炊きたてのもち米に保温機能を切らずに炊飯釜の中で麹を混ぜ合わせます。しっかり混ぜ合わせたら蓋をします。

12時間ほど保温状態を保ちます。発酵具合を見たい時は時々混ぜるとよいでしょう。面倒なら混ぜなくても全く問題はありません。

12時間後にもう一度混ぜてから保温機能を切ります。この段階ですでに甘酒になっています。電気だけ切っておいてそのままふたをして半日~1日置いておくと、さらに味の良い甘酒に仕上がります。

 

【ばあばイチオシ】保温ジャーで甘酒にする技

もち米が炊けたら、直ちに保温ジャーの中でもち米と麹を混ぜ合わせます。ジャーに一度にもち米を移さずに、もち米と麹を交互に少しずつ移し混ぜていきます。しっかりと混ぜ合わさったなら、蓋をして放置します。

12時間ほどしたら甘酒が出来上がっています。途中であけて混ぜても構いません。熱くはなくなっていますが、ジャーにそのままもう一日置いておいた方がより味の良い甘酒に仕上がります。

 

できた甘酒のおいしい飲み方

出来上がった甘酒は、2~3倍にうすめて、しょうがをさっとすりおろして加えて混ぜて飲むのがおすすめです。冬はお湯で薄めるとぽかぽか暖かでおいしいのですが、夏場など、冷たい水で薄めてもおいしくいただけます。

どのくらいに薄めるのかはお好みです。自分の好きな濃さで楽しめるのも手作りのいいところですね。

フレッシュジュースやスムージーを作るとき、砂糖の代わりに甘酒を加えると栄養豊富で甘くておいしく作れます。マグカップ1杯なら大さじ1杯くらいがばあばのおすすめです。お好みで加減してください。

 

マル秘!ばあばの甘酒タイムスケジュール

ばあばがいつもどのようにして甘酒を作っているか、タイムスケジュールで見てみましょう。

【午後3時ごろ】もち米をざるに入れて流水で洗い、お風呂のお湯くらいの温度のお湯につけておく。

【午後5~6時ごろ】炊飯器でもち米を普通炊飯で炊き、炊きあがるや否や、もち米をジャーに移し、麹を加え混ぜますが、もち米と麹を交互に少しずつ入れながら混ぜ合わせていきます。できるだけしっかり混ぜたら蓋をしておきます。

【寝る前】念のため、軽く混ぜてから蓋をしておく

【翌朝6時】混ぜ合わせて出来具合を味見する。とろみ具合が足りないと感じるときはもう半日~一日、そのままジャーの中に置いておいて好みのとろみ具合に仕上げ、ジッパー付き袋にできた甘酒を移し冷蔵庫に保存する。

 

画像はまだ発酵途中の甘酒です。大型のジャーなので、しゃもじをいれっぱなしにしたまま。発酵具合を見るときにあけて混ぜて、また蓋をしておきます。

 

失敗?かすかに酸味が感じられるとき

発酵しすぎたときに、かすかに酸味が感じられる時があります。発酵過多になってきているので、70~80℃(このときはさすがのばあばも温度計を使います)に加熱して発酵を止めるようにします。

ばあばのおすすめは、塩を加えて、甘酒ではなく塩麹として使うこと。この場合は加熱はしません。調味料として使えばすぐに使ってしまえます。

 

甘酒を使った簡単田舎料理レシピ

ばあばは、甘酒を料理にも使います。昔風の田舎料理ですが、とても簡単で美味しいのでおすすめです。甘酒に飽きたら、できた甘酒があまり好きでなかったら、料理に使ってみましょう。

 

甘酒で作るべったら漬け風お漬物

べったら漬け風のお漬物の作り方は簡単。適当な大きさに切った大根を塩もみします。通常浅漬けは3%の塩でもみますが、この場合は適当でよいそうです。量がわからないときは大根の3%を混ぜてみましょう。水分が全体に出てきて大根がしっとりしてきたら、甘酒に混ぜます。容器は何でも構いません。

朝、混ぜておけば、夕方には食べられます。

 

甘酒で作るなすの辛子漬け

なすを一口大に切ったら、塩もみして硬く絞ります。塩の量は辛めでいいので、3%よりは多めにします。ジッパー付き袋に絞ったなすをいれて、辛子、甘酒と混ぜ合わせます。すぐにも食べられますが、冷蔵庫に1日くらい置くと味がさらになじみます。辛子や甘酒は多少多くても食べられます。辛子と甘酒は洗わずに、そのまま食べます。温かいご飯にのせて食べると食が進みます。

 

甘酒で即席塩麹【鶏肉を柔らかく】

甘酒に塩を加えると、すでに麹が発酵しているので、即席塩麹が出来上がります。ばあばの塩加減は適当なので、お好みで塩を加えてくださいとしか言えませんが、塩を加えた甘酒を、買ってきた鶏肉の両面に塗っておき、ジッパー付き袋に入れて冷蔵庫にいれておき、夕食の時に甘酒がついたまま焼くと、柔らかく味わい深い鶏料理になっています。

鶏以外にも、豚でもOK。朝買ってきて、夕方に焼いても十分においしくなっています。お好みで長くなじませてから使ってもOKです。

このほかにも簡単田舎住まいの【ばあば直伝】簡単漬け物の作り方をご紹介していますので参考にしてください。

 

まとめ

ばあば流甘酒の作り方は実に簡単です。誰でもとてもおいしい甘酒がほとんど手をかけずに作ることができます。温度計は必要ありません。

「冷蔵庫に入れておけば、一年やそこらじゃ、甘酒は悪くならない」とばあばが豪語しています。「もっとも、そんなに残ったことがないけどね」というので、本当にそんなにもつのか断言ができないところですが、簡単には悪くはなりません。

美容に健康にいいと注目されている甘酒が誰でも失敗なしで簡単に作れます。炊飯器があればOKという簡単技。ぜひ挑戦してみてください。

 

甘酒は健康に良いのはご存知だと思いますが、実は甘酒はスーパーフードなんです。

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きなりのすもも

きなりのすもも

虫が大嫌いなのにガーデニングが好きなきなりのすももです。末子がいよいよ巣立つので、これから長野と東京を行ったり来たりの気ままな生活になる予定です。人生の新しいステージのはじまりにワクワクしています。

コメント

  1. すっとこどっこい より:

    初めまして! ばあばさんのやり方で、炊飯器で甘酒を作ってみた者なのですが、保温12時間後にフタを開けてみたら、焦げていました・・・分量は、麹200g、(1年半前の)もち米1合です。何がいけなかったのでしょうか・・・ご指南お願い致します!!

    1. ここからボックス編集長 ここからボックス編集長 より:

      すっとこどっこいさん
      コメントありがとうございます。
      ここからボックス編集長のmasaです。

      実際に試していただいたんですね。ありがとうございます。

      原因については記事を書いていただいた「きなりのすもも」さんに原因がわかるか確認中ですのでもう少しお待ちください。

      偶然ですが我が家も今日、甘酒を仕込みました。
      我が家はもち米3.5合、麹600gで作りました。
      我が家も炊飯ジャーです。

      現在保温中ですので、明日の出来上がりを確認の上、我が家の出来具合もシェアさせていただきますね。

      1. ここからボックス編集長 ここからボックス編集長 より:

        すっとこどっこいさん
        ここからボックス編集長のmasaです。

        確認しました。

        原因は古々米で作ったための水分不足だろうということです。

        古いもちごめは、水を1割程度通常以上に多くしないと行けませんが、1年半前の古々米では2割増しでも足りません。水につける時間も長め、最低でも5時間は必要です。これは、甘酒というより、米を炊くときの注意事項です。
        また、うまくできても古々米だとそれ自体食べてもおいしくないため、甘酒にしてもおいしくないだろうとのことでした。

        我が家で昨夜仕込んだ甘酒ですが、朝の4時(保温から7時間)に確認したとところ、とろっとした感じになっていました。コメの粒が残っていますが、甘みも出ていて甘酒っぽい感じになっていました。

        最近甘酒ブームですね^^

        先日もテレビで豆乳130mlと甘酒大さじ3杯を混ぜて、朝温めて飲むと代謝が上がり健康にもよいし、ダイエットにもつながるという番組をやっていて、家族で飲み始めました。^^;
        朝にぴったりのおいしい飲み物ですのでお勧めです。

        市販の甘酒だと、米麹の甘酒は少し高いので、我が家もばあば直伝の方法で自作を始めました。

        量が少ないと焦げ付きやすいというのもあるかもしれませんので、2合もしくは3合と少し多めに仕込むとよいかもしれません。

        ちなみに前日炊いたご飯を朝まで保温してもご飯は焦げませんか?
        もし焦げるようであれば炊飯ジャー側にも問題があるかもしれませんね。
        メーカによっては保温の温度調節ができるようですので、ぬるめの設定にするのもよいかと思います。

        甘酒は本当に体に良いようですのでこれに懲りずにぜひチャレンジしていただきたいです。

        甘酒については以下の記事もぜひお読みになってください。
        http://cocokara-box.com/beauty/amazake

  2. ここからボックス編集長 ここからボックス編集長 より:

    ばあばから、アドバイスがありました。

    参考になさってください。

    古い米の場合、甘酒にするなら、水は倍くらいまで加えるようにします。水に漬け込む時間も長くとります。もち米が少ない場合は、ご飯を加えて米の量を増やすようにしてください。
    焦げたとのこと、米の量が少ないため、保温温度が高くなりすぎたのと、水分量が少なすぎたのが原因だと思います。焦げた部分は取り除き、なめてみて、甘いようならお湯を多く加えて甘酒として飲めます。甘味が少ないようであれば、塩を加えて塩麹としては使えるので、料理に使ってください。
    保温の最適温度は65℃ですが、おそらく仕込み量が少ないのと、炊飯器の機能がたかいのとで、温度があがりすぎたのではないかとおもいます。
    保温機能が高い炊飯器であれば、6時間くらい過ぎたときに確認し、どろどろになっていれば、保温をきり、そのままふたをしてお気に入りのでき具合になるまでときどき味見しながら待ちます。12時間保温は、死守しないといけないのではなく、お持ちの炊飯器の機能に合わせて加減してください。
    以上、ばあばからのアドバイスでした。

  3. ここからボックス編集長 ここからボックス編集長 より:

    ばあばから、追加アドバイスです。炊飯器の保温機能が高すぎる場合や、少量の餅米で甘酒にする場合は、こうじを混ぜたあと、容器にふきんを被せて、こたつのヒーターの真下に一番弱い出力にした状態で置いておき、発酵させるのもひとつの方法です。密閉容器でも構いませんが、その場合はときどきふたをあけるようにします。おすすめは、ボールにふきんをかけた状態だそうです。6時間ほど炊飯器で発酵させて、だいたいできたけれど、もう少し発酵させたい場合も、容器に(釜にでも構いません)ふきんをかけて、こたつの中に入れて、追加熟成させるのもおすすめです。お持ちの炊飯器の機能に合わせて加減してください。

    ばあばも記事を参考に実際に甘酒を作ってくれている人がいて、喜んでいると思います。

    ぜひ再チャレンジしていただいて、結果を教えて下さいね(^^)

    1. すっとこどっこい より:

      ご指南有難う御座います! 再チャレンジしました。分量は前回と同じで、古いもち米を使い、水に半日漬け込み、倍の水分量を入れて炊き、麹を混ぜて保温して・・・たんですが、何かイヤな予感がして1時間後に見てみたら、全体的に、薄茶色に焦げていました。ちょっとどうしたものか、頭を抱えている所です・・・

      1. きなりのすもも きなりのすもも より:

        就寝前のばあばに確認しましたが、米の量が少なすぎることと、炊飯器の保温温度が高すぎるのが原因だと思います。
        ご飯を炊いて麹を混ぜたら、ふきんをかけてコタツに入れて低い温度で発酵させてください。
        温度が上がりすぎて、麹が働けなくなっています。

        「5合でなんでやらないの?」と言っていたのですが、コメがある程度多いほうが温度が下がりにくく、同時に温度が上がりすぎることがなく
        甘酒ができます。5合というと大量に思えますが、出来上がりはジプロックのLサイズに保存してちょうどいいくらいの量なので、
        ためしてみてください。
        普通の白米でも甘酒ができますが、発酵時間が長めになります。(甘くなるまで時間がもう少しかかります。)

        炊飯器の保温の温度が高いので、炊飯器で保温して発酵挿せるのではなく、コタツのほうでチャレンジしてみてください。

        1. すっとこどっこい より:

          返信有難う御座います! ちょっとお試しで作りたくて1合にしたんですが、米の量はとても重要だったんですね。次回、また1合で作りたくなったら、こたつ等を利用してみます。有難う御座いました!!

      2. ここからボックス編集長 ここからボックス編集長 より:

        すっとこどっこいさん

        masaです。

        再チャレンジのご連絡ありがとうございます。

        倍の量を入れても焦げたということですか?
        古米でも倍の量を入れれば、水分が足りないということはないかと思いますが、炊き上がりはどんな状況でしたでしょうか?

        我が家でやったときは3.5合のもち米だったのですが、3合と勘違いして3合の水で炊いてしまいました。(実際は記事の通り少し多め=3.5合くらいで炊きました)
        炊き上がりで気が付いて麹を足す際に1合ほど水を足して混ぜて保温して7時間ほどでドロッとした感じになりました。

        確かに真っ白いというよりは少し黄色みがかった感じですが、焦げているという感じではありませんでした。

        食べた感じも焦げた感じになっていますか?

        1. すっとこどっこい より:

          返信有難う御座います! 炊けたもち米を見たら、おこげが出来ていたんです。そして麹を混ぜて、1時間後に確認した所、全体的に薄茶色でパサパサしていました。食べて見たら、焦げた味はしなかったです。やはり、作る量が少な過ぎるせいかなぁと感じました。次回、もし同じ分量で作るとしたら、こたつ等を利用した方が良さそうですね。色々と、お手数をおかけしてしまい申し訳ありません! 有難う御座いました!!

          1. ここからボックス編集長 ここからボックス編集長 より:

            返信ありがとうございました。

            2度続けて失敗となると再チャレンジは勇気が入りますよね。

            アドバイスが、行き届かなくて申し訳ありませんでした。

            炊いたときにおこげができているという事は炊飯器の火力が強いのですかね。

            皆さん仰っているように、お米の分量が少ないのかもしれないですね。
            もち米に普通の米をプラスして、かさ増ししてチャレンジされても良いかもしれませんねー。

            我が家は先週3.5合炊いて作りましたが、家族3人で2週間で消費してしまいそうです。

            毎朝三人で豆乳に大さじ3杯の甘酒、おろしショウガを入れて温めて飲んでいます。

            個人的な感想ですが、元々お酒が好きで、軟便傾向でしたが、お通じが安定した気がします。

            本来はダイエット目的でしたが、甘酒の効果は色々なところにも出てくるようですね。

            週末に2合ちょっとと麹400グラムで再度作成する予定です。

            2合でも問題ないか、経過をコメントしますね。^_^

          2. ここからボックス編集長 ここからボックス編集長 より:

            昨日、2合で自家製甘酒を作成してみました。

            近所で売っている麹が200g入りのため麹400gを基準に、ばあばのレシピに合わせてもち米2.25合として、お水は白米の目盛りで3合の水で炊きました。
            洗米して炊飯ジャーにセットした後に、上記の水を入れましたが、ぬるま湯を入れるのを忘れたため、そのまま保温にして買い物に出かけ、帰宅後(3時間くらい)に確認したらもち米が水分を吸ってひたひたになっていました。(白米3合のメモリ近くまでもち米が増えていました)
            そのまま炊飯しましたが、炊き上がりは底面がほんの少し焦げ目が付いていました。
            焦げたといっても「おこげ」というレベルではなくほんのり色がついている程度でしたので、気にせず混ぜて、麹を入れて混ぜ合わせ10時間ほど炊飯ジャーで保温しておきました。

            確認したところ前回と同じように少し黄みがかった甘酒ができました。
            保温で寝かしていた間も特に焦げることはありませんでした。

            最終的には13時間ほど発酵させて、そのあと保温を切ったままさらに5時間くらい放置して完成です。
            黄色みがかって水分も少なめですが我が家は豆乳に溶かして飲むスタイルなのでちょうど良いです。
            甘さも甘すぎず、程よい感じです。

            我が家の炊飯ジャーは象印製で保温は「うるつや」と「高め」がありますが、「うるつや」で処理しています。

            参考なれば幸いです。

      3. きなりのすもも きなりのすもも より:

        すっとこどっこさんへ、ばあばから追加でアドバイスをもらいました。

        飯器の保温温度が高すぎる・コタツがない・コタツの温度も高すぎる場合に。

        ご飯が炊けたら、直ちに麹を混ぜ合わせたのち、炊飯器のおかまでも構わないのですが、容器を新聞紙でくるみ、さらに毛布でくるみ、発泡スチロールかダンボール箱に入れて一晩おき、翌朝なめてみて、まだ甘くなかったら湯煎にかけて、温めなおして、もう一度新聞紙と毛布でくるみ、発砲スチロールかダンボール箱にいれて、時間をかけてゆっくりと発酵させて下さい。

        せめて3合は作らないと~~と言っていました。「5合が基本だよ!」とのことですが、「私もベストは3合くらいかなって思ったんだよ」といったところ、「うちらへんでは麹の一番小さい袋があの量で、5合がぴったりなんだよ」と言っていました。田舎なので、麹一袋がどうも大きいようです。

        1. すっとこどっこい より:

          色々とアドバイス頂き、本当に有難う御座います。3合から5合ですか。失敗した時のことも考えての1合だったんですが、逆にそれが原因になってしまいましたね。

          新聞の記事を読んで甘酒の作り方に興味がわき、調べていた所、こちらにたどりついて「面白そうだな」と思って始めたんですが、2連敗して少し疲れてしまいました。正直、あまり量はいらないんです。「ちょっとあればいいやー、ちょうどもち米あるし、上手くいったら母さんと飲もー。」という軽い気持ちで作っていたもので、次回ちょっとどうしようかなと思ってます。でも、やってみて良かったです。失敗してしまったけど、学べることもありました。

          色々とお手数をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした! 有難う御座いました!! 
            
           

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