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ローズヒップオイルのおすすめの使い方&おすすめ5選で若返り女磨きを!

健康と美容効果に優れているハーブとして、常々話題に上るハーブと言えばローズヒップです。

ローズヒップは、海外セレブの間でもエイジング効果や美肌効果が得られると注目されています。特にローズヒップオイルの効果は、最近の美容オイル人気の中でもトップクラスとなっています。

そんな美容効果が注目されているローズヒップオイルを使って、あなたもエイジング効果や美肌効果を感じてみませんか?

ローズヒップオイルを継続的に使用することで、その効果が1年後、3年後、それ以上たった時にも肌に若々しさを継続的に感じられるかもしれませんね。

今回はローズヒップオイルの効果や効能について、さらに、おすすめする効果的な美肌ケアについてお伝えしていきます。

 

 

世界の美人女優やモデルはローズヒップオイルを愛している!?

ローズヒップと聞くと、鮮やかな赤色のハーブティーを思い浮かべますが、実は、非常に美肌効果の高い美容オイルでもあるんです!

ローズヒップオイルは90%が美容成分でできています。そのため美意識の高い世界の女優やモデルの間でとても人気があり、ナンバーワンオイルと絶賛している有名人もいます。

美容効果が高いローズヒップオイルは、女優やモデルに愛用者が多いことから、

別名「女優オイル」とも言われるほどの実力です。

みんなが憧れる美貌の持ち主である、モデルのディタ・フォン・ティースさんやミランダ・カーさんもローズヒップオイルを愛して止まないと、さまざまなメディアで発言しています。

さらに、ミランダ・カーさんは、妊娠中にボディケアとして使用していたことで妊娠線もなく出産前と変わらないボディを維持しているそうです。
ローズヒップオイルは、保湿力が高いのでボディケアとしても効果が高いオイルです。
(※妊娠中の使用は必ず医師と相談してください)

日本でも道端ジェシカさんや平子理沙さんたちが愛用しており美容効果が高いことから「これから注目のオイル」と絶賛しています。

美しさを追求し多くの美容知識を持っている有名人たちは、今までさまざまな美容オイルを試してきたはずです。その中でも、彼女たちはローズヒップオイルに魅力を感じ愛用しています。

私たちもそんな「女優オイル」一度試してみたいと思いませんか?

実際、ローズヒップオイルとはどのような美容オイルなのか、これからお伝えしていきます。

 

 

ローズヒップオイルとは

ローズヒップオイルは、私達が花屋さんで目にするバラではなく、自生している野バラの実から抽出されるオイルのことを言います。

ローズヒップと言えば、チリ産が有名ですが、アンデスの野生の野バラはもともとは、ヨーロッパで自生していたものをスペイン人が新大陸に持ちこんで、アンデスの土地にとても合い、そのまま長い歴史の中で、育っていたということです。

私達が手にするローズヒップオイルは、チリ産のものが多く、実際、アンデスのローズヒップの成分がとても良いということで人気です。

ローズヒップオイルの種類

本来ローズヒップオイルは自生している野バラを使用しますが、商品には精製されたものと未精製のものと2種類あり使用感や香りに違いがあります。

未精製のローズヒップオイル

自然の恩恵を受けた野生のローズヒップを使用しています。そのため美容成分であるトランスレチノイン酸を多く含み美容効果高いのが特徴です。
ただし、ローズヒップオイルの独特な匂いが強く、使用感も重さを感じます。

精製されたローズヒップオイル

菜園でのオーガニック栽培されたローズヒップを使用しています。 人工栽培のため未精製のものに比べてトランスレチノイン酸は少ないですが、ビタミンCやβカロチン、カルシウムなどの成分が豊富に含まれているといわれています。

香料やエッセンシャルオイルとブレンドされているもののあり、ローズヒップオイル独特の匂いが抑えられています。使用感も未精製のものに比べて軽い感じがあります。

ローズヒップオイルの特徴

ローズヒップオイルのビタミンCの含有量

ローズヒップオイルのビタミンCの量はレモンの20倍と言われ、とても豊富です。別名「ビタミンCの爆弾」と言われる程で、そのおかげでとても高い美容効果が期待できます。

ローズヒップオイルはキャリアオイル(ベースオイル)

ローズヒップオイルはキャリアオイルと言われるオイルです。キャリアオイルの種類は100種類以上ととても多く、その性質には、様々な特徴があります。相性のいいキャリアオイル同士で混ぜ合わせて使うことも出来ます。

ここ最近では、さまざまな美容オイルに注目が集まっていて、「キャリアオイル」という言葉もよく聞くようになりました。

知っている方もいると思いますが、今回初めて聞いたという人のために少し説明しますね。

■キャリアオイル(ベースオイル)について
キャリアオイルは、用途により言い方が変わり、ベースオイルとも言います。キャリアオイルでよく知られているのが、オリーブオイル・ココナッツオイル・最近話題になっている、ホホバオイル・アルガンオイル・スイートアーモンドオイル、そしてローズヒップオイルなどがあります。

キャリアオイルだけで使うこともできますが、キャリアオイルをベースとして、それぞれの使用目的などの精油の原液を混ぜて使うことも出来ます。キャリアオイルはそれぞれの特徴が違います。

注意*キャリアオイルに精油を入れて肌に使う時は、精油の種類に気を付けましょう。肌に使うには刺激の強いものがあり、(例えば、シナモン、フェンネルスイート、クローブなどです)避けた方がいいでしょう。

キャリアオイルについてはこちらで詳しく記事にしていますので、ご参考になさってください。

ローズヒップオイルの粘性

ローズヒップオイルは粘性があるので、単独でも使えますが、より使いやすさを求めるなら、他のキャリアオイル(ベースオイル)と合わせて使うといいでしょう。ホホバオイルはそういう面でも一緒に使うと相性がいいオイルです。

ローズヒップオイルの香り

初めてローズヒップオイルを手にする人はその香りに名前の通り、ローズの香りを期待するかもしれませんが、全く違うものというのを知っておきましょう。生臭いというものが多く、使う時には、好みの香りのある精油をたらすといいでしょう。

 

 

ローズヒップオイルの効果・効能

 

ローズヒップオイルは、90%が美容成分であるため非常に美容効果が高く、世界の美貌の持ち主を虜にする「女優オイル」、ビタミンCがレモンの20倍も含まれることから「ビタミンCの爆弾」などと言われています。

美容成分が豊富に含まれているローズヒップオイルですが、肌質を選ばないため、多くの人に美容効果を感じてもらうことができます。

では、実際にはどのような効果や効能が期待できるのでしょうか。

どんな肌タイプでもおすすめのローズヒップオイル

ローズヒップオイルがどんな肌質でも使用することができ、効果を得ることができるのは、ローズヒップオイルに含まれるγ-リノレン酸の働きがあるからです。

γ-リノレン酸には、肌の潤いやハリを与える働きのほかに、肌の油分と水分をコントロールする働きもあります。そのため乾燥肌、敏感肌、脂性肌、ニキビ肌など幅広い肌タイプの人が使えるオイルです。

ローズヒップオイルには、①美肌効果 ②美白効果 ③保湿効果 3つの効果があります。

エイジングケアも期待できる美肌効果

■ローズヒップの成分:トランスレチノイン酸は肌が新しく再生されるサイクルであるターンオーバーを促進してくれる効果があります。肌が再生されることによって、女性の大敵であるシワやたるみ、シミやくすみ、ニキビなどの改善効果が期待できます。

また、肌の再生を促すことによって紫外線や日焼けなどのダメージ肌やニキビ肌などの改善効果も高いと言われています。

肌をいい状態に保つためにこのターンオーバーがとても大事ですが、ストレスや生活習慣の乱れの影響でターンオーバーの状態が遅れることがあります。そうすると、肌が荒れたり、肌が疲れているように見えたりしてしまいます。そんな時でもローズヒップオイルに含まれるトランスレチノイン酸がターンオーバーの働きを助けてくれるので美肌効果に繋がります。

シミを防止しキメを整える美肌・美白効果

■ローズヒップの成分:ビタミンCはシミ防止になります。使い続けることが大事で、美肌効果が期待できます。日焼けした肌にも肌のキメを整えてくれる効果があるので、夜のお手入れで使うことをおすすめします。

また、ローズヒップオイルには、非常に豊富なビタミンCが含まれているため、シミや日焼けの原因になる色素沈着を抑える作用が強く、美白効果が期待できます。

肌の潤いとハリがよみがえる保湿効果

■ローズヒップオイルの成分:γ-リノレン酸は必須脂肪酸になります。カラダの中では作られない必須脂肪酸は肌の水分を保つために外から補う必要があります。それにはこのローズヒップのγ-リノレン酸を肌に使うことで保たれる保湿効果はおすすめです。

■ローズヒップの成分:α-リノレン酸、γ-リノレン酸、リノール酸、トランスレチノイン酸、ビタミンA、ビタミンCなど、どれも肌にハリを出してくれる効果に期待できる成分です。保湿力抜群でたるみ予防にもおすすめです。ボディマッサージでは、セルライトや妊娠線にも効果が出ると言われています。

美容とビタミンCについて

ビタミンCの性質は、とても強い抗酸化作用があります。ローズヒップオイルの中のビタミンCはカラダの中に余計に発生した活性酸素を取り除いてくれます。

カラダの中にある活性酸素は、ウイルスやカラダの中で悪さをする細菌を退治してくれるなど、とても必要で大事なものです。

でも過剰に増えているものに関しては取り除いていかないと肌細胞を劣化させてしまいます。

これが肌状態を乱れさせたり、肌年齢を早めてしまうことになるのです。
(活性酸素が増える原因は、ストレス、タバコ、生活習慣の乱れ、紫外線からの日焼けなどがあります)

いかがですか。ローズヒップは肌を若々しく、綺麗に保つために欠かせないオイルになります。

 

 

ローズヒップオイルのおすすめ使い方

全身のマッサージオイルとして

・ローズヒップはその名前から想像するとバラの良い香りがすると思いますが、バラの香りとは全く違い、癖のあるにおいがあります。

そのままの匂いが気になる人は、精神を安定してくれる効果のあるラベンダーの精油と、マッサージしやすくする効果+酸化防止にもなる、ホホバオイルを混ぜてマッサージオイルとして使うことをおすすめします。

全身に使えるので、マッサージは心臓から遠い①足先~腿~ヒップ②手首~二の腕という風にゆっくり始めるのがいいですね。

保温パックとして

・お風呂でフェイスパックをしましょう。化粧をオフして、洗顔した後にローズヒップオイルを大さじ1弱程度とり、顔全体に伸ばして塗ります。そのまま湯船に入ることで保温パックとしての効果が出ます。

最後は洗い流して、ひきしめ効果のある化粧水で〆てあげるといいでしょう。

・顔全体に伸ばした時にお風呂場ではない時は、蒸しタオルを乗せるといいでしょう。

キャリアオイル+精油の基本配合

キャリアオイルに精油を入れるときは、希釈濃度1%以下になるように配合するのが基本です。精油の量は1滴0.05mlになります。
そこから計算すると、希釈濃度1%のマッサージオイルを作る時は、キャリアオイル50mlに対して、精油0.5ml(10滴)で作ることができます。

例:ホホバオイル30ml&ローズヒップオイル20ml+ラベンダーの精油10滴好みの配合で基本分量をわかっていたら便利ですね。

 

ローズヒップオイルを使用するときの注意

美容効果が抜群のローズヒップオイルですが、使用するにあたり注意する点が2つあります。

ローズヒップオイルの光毒性

ローズヒップオイルは光毒性の特徴があります。

光毒性とは、紫外線に当たると肌にダメージを与えてしまう性質です。そのため、夜のお肌ケアに使うのが好ましいと言われています。朝は使わないというのは基本なので、気を付けましょう。(商品によって違う場合があるので要チェックです)

ローズヒップオイルの酸化性

ローズヒップオイルは非常に酸化しやすいオイルです。酸化してしまったオイルをそのまま肌に使うことは肌を痛めてしまう事にもなるので要注意です。逆に酸化しにくい性質のある、ホホバオイルと混ぜて使うことをおすすめします。そして、中には酸化防止対策をしているローズヒップオイルがあるようです。

 

 

酸化しやすいローズヒップオイルの保存と保存期間


ローズヒップオイルに豊富に含まれている必須脂肪酸は、美肌を維持するためには必要な成分ですが、体内で作ることができず、加齢や環境によってどんどん減ってしまうため、体外から摂取する必要があります。

ローズヒップオイルには、この必須脂肪酸が豊富に含まれているので美容効果が高いと言えます。しかし、この必須脂肪酸は非常に酸化しやすく、開封後はどんどん品質が低下してしまうという特徴があります。

ローズヒップオイルが酸化すると

ローズヒップオイルは、開封して空気に触れることで酸化が始まります。早めに使い切る分には問題はありません。しかし、開封時に比べてニオイが気になるようになってきたら注意が必要です。ローズヒップオイルの酸化は、ニオイが変化してきます。

ローズヒップオイルはもともと、独特のニオイいがありますが、魚臭さ・オイル臭さなどが強くなってきたと感じたら、そのオイルは酸化していま使用するのをやめましょう。

酸化したオイルを肌につけると、肌荒れや炎症を起こすだけではなく、日焼けやシミやの原因でもある色素沈着などの肌トラブルを起こしてしまいます。

ローズヒップオイルの保存方法と保存期間

ローズヒップオイルの保存期間は長くありません。基本的には、早めに使い切ることが大切です。そのため、可能であれば購入の際には容量の少ないものを選ぶのが良いでしょう。

保存の目安は、開封してから1~3ヶ月です。(商品によって違う場合があるので要チェックです)

酸化は空気に触れることで起こるため、保存はできるだけ空気に触れないようにします。ローズヒップオイルを密閉容器に入れて冷蔵庫で保存するのが1番良い方法です(商品によっては、常温保存が良いものもあります)。

また、酸化防止の役割を果たしてくれるホホバオイルとブレンドすること酸化を遅らせることもできます。

美容効果を期待して使ったローズヒップオイルで、肌トラブルを起こさないようにくれぐれもオイルの酸化には注意しましょう。

 

 

ローズヒップオイルおすすめ人気5選

①ピュアビ /ローズヒップオイル

内容量:15mL参考価格:2,592円(税込)

使いやすさで人気のローズヒップオイルです。アンデス・チリ産のローズを厳選し、自社精製で不純物を取り除いています。
使い方:一日一回夜の洗顔後の化粧水の後に、4~6滴で優しくマッサージします。

楽天市場が一番お安いようです。
ピュアビ ローズヒップオイルを楽天市場で購入

 

②無印良品 /ローズヒップオイル


内容量:50ml 参考価格:1,500円(税込)

初めてローズヒップオイルを、と思っている人にはコスパの面でもおすすめなのは無印です。
無印良品公式HP

ただし50mlと量が多いので、酸化に弱いローズヒップオイルとしては大きすぎな気がします。
結果的にはすべて使い切る前に劣化してしまうかも。

 

③生活の木/ローズヒップオイル

内容量:25ml/70ml/250ml
通常参考価格:1,944~11,340 円(税込)

公式サイトでは25mlが1,944円(税込)+送料270円で2,214となっていますが、amazonでは税込み・送料込みで1,800円で販売していましたので、購入はamazonがおすすめです。

amazonで購入

 

④NZ発:Trilogy(トリロジー)ローズヒップオイル

 

内容量:20ml 参考価格:4,644円(税込)

チリ産のローズヒップが多い中で、トリロジーはニュージーランド産のローズヒップを使用しています。
「トリロジーローズヒップオイル」と呼ばれる程の圧倒的な品質で、世界中で20秒に1本売れているローズヒップオイルです。

@cosmeベストコスメアワード2016でベストオイル第3位受賞したスペシャルオイルです。

トリロジーのローズヒップは他のローズヒップオイルと違い、昼間に使う人もいたり、光毒性についても、クレームがない事から安心して下さいという、トリロジー美容担当の方のブログでも記載もあります。
それでも気になる方は夜の手入れとして使われることをおすすめします。

普段の使い方として、化粧水の後、トリロジーローズヒップオイルを数滴そのままでつけてから、乳液(orクリーム)をつけます。または、マスク後にも使えるという事です。ボディケアではボディケア商品に2~3滴混ぜて、使うこともおすすめします。

公式HPでオンラインストアがありますが、楽天市場のほうが圧倒的に安いです。

トリロジー ローズヒップ オイル を楽天市場で購入

 

⑤GAIANP(ガイアエヌピー)/オーガニックナチュラルローズヒップオイル

内容量:10ml参考価格: 1,404円 (税込)

ローズヒップオイルは酸化に弱いので、少量サイズなのがうれしいですね。お試しもしやすくておすすめです。スイスのオーガニック認定機関に認められたローズヒップオイルです。
現在ローズヒップは世界的にひっ迫が続いており原料の入手が困難になってきていますが、GAIANP国内工場で日本品質で作成されていますので安心ですね。
気に入って長く使うようでした
送料込みで公式サイトと同額ですので、amazonでの購入がお得でおすすめです。

amazonで購入

気に入ったらamazonの定期購入にすると10%の割引がありさらにお得ですね。

 

【まとめ】ローズヒップオイルのおすすめの使い方はあなた次第です


女性の肌を綺麗に!肌を若々しくという願いを叶えてくれる、まるで魔法のオイルの様なローズヒップオイルです。

日々のお手入れが何より大事な事です。

あなた次第でお好みのブレンドで使われてみてはいかがでしょうか。

 

 

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