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ローズヒップオイルのおすすめの使い方&おすすめ5選で若返り女磨きを!

 2016/12/19 ライフスタイル 健康 美容
この記事は約 11 分で読めます。 1,084 Views

健康と美容効果に優れているハーブとして、常々話題に上ると言えばローズヒップです。

海外セレブの間でもアンチエイジング効果や美肌効果が得られると注目されて、特にローズヒップオイルのその効果は、最近の美容オイル人気の中でもトップクラスになっています。

ローズヒップオイルのおすすめの使い方で、その効果を感じてみませんか?

ローズヒップオイルを継続的に使用し、その効果が1年後、3年後、それ以上たった時にも肌に若々しさを継続的に感じられる生活をしてみませんか?

今回はローズヒップオイルによる美肌ケアについてお伝えしていきます。

ローズヒップオイルとは

ローズヒップオイルは、私達が花屋さんで目にするバラではなく、自生している野バラの実から抽出されるオイルのことを言います。

ローズヒップと言えば、チリ産が有名ですが、アンデスの野生の野バラはもともとは、ヨーロッパで自生していたものをスペイン人が新大陸に持ちこんで、アンデスの土地にとても合い、そのまま長い歴史の中で、育っていたということです。

私達が手にするローズヒップオイルは、チリ産のものが多く、実際、アンデスのローズヒップの成分がとても良いということで人気です。

 

ローズヒップオイルの7つの特徴

①ローズヒップオイルはキャリアオイル(ベースオイル)

ローズヒップオイルはキャリアオイルと言われるオイルです。キャリアオイルの種類は100種類以上ととても多く、その性質には、様々な特徴があります。相性のいいキャリアオイル同士で混ぜ合わせて使うことも出来ます。

キャリアオイルについてはこちらで詳しく記事にしていますので、ご参考になさってください。

 

②ローズヒップオイルのビタミンCの含有量

ローズヒップオイルのビタミンCの量はレモンの20倍と言われ、とても豊富です。別名「ビタミンCの爆弾」と言われる程で、そのおかげでとても高い美容効果が期待できます。

③ローズヒップオイルの酸化性

ローズヒップの一番の特徴は、酸化しやすいということです。酸化してしまったオイルをそのまま肌に使うことは肌を痛めてしまう事にもなるので要注意です。逆に酸化しにくい性質のある、ホホバオイルと混ぜて使うことをおすすめします。そして、中には酸化防止対策をしているローズヒップオイルがあるようです。

④ローズヒップオイルの粘性

ローズヒップオイルは粘性があるので、単独でも使えますが、より使いやすさを求めるなら、他のキャリアオイル(ベースオイル)と合わせて使うといいでしょう。ホホバオイルはそういう面でも一緒に使うと相性がいいオイルです。

⑤ローズヒップオイルの香り

初めてローズヒップオイルを手にする人はその香りに名前の通り、ローズの香りを期待するかもしれませんが、全く違うものというのを知っておきましょう。生臭いというものが多く、使う時には、好みの香りのある精油をたらすといいでしょう。

⑥ローズヒップオイルの光毒性

ローズヒップオイルは光毒性の特徴があるので、夜のお肌ケアに使うのが好ましいと言われています。朝は使わないというのは基本なので、気を付けましょう。(商品によって違う場合があるので要チェックです)

⑦ローズヒップの保存と保存期間

ローズヒップオイルは酸化しやすい性質のため保存期間が長くありません。保存方法も冷蔵庫保存か常温保存か商品によって違うので確認が必要です。基本的に開封後は一カ月で使い切る様にしましょう。(商品によって違う場合があるので要チェックです)

 

最近では、なになにオイルという様に様々なオイルが世の中に出回っていて、ここでもキャリアオイルという呼び方を初めて目にした方もいるのではないでしょうか。

そして、美容にビタミンは欠かせないと良く聞きますが、ビタミンCって一体どんなもの?と思っている方もいませんか?

ローズヒップオイルの特徴でも出てきた、キャリアオイルとビタミンCについて、ちょっと説明をさせて頂きます。

■キャリアオイル(ベースオイル)について

キャリアオイルは、用途により言い方が変わり、ベースオイルとも言います。キャリアオイルでよく知られているのが、オリーブオイル・ココナッツオイル・最近話題になっている、ホホバオイル・アルガンオイル・スイートアーモンドオイル、そしてローズヒップオイルなどがあります。

キャリアオイルだけで使うこともできますが、キャリアオイルをベースとして、それぞれの使用目的などの精油の原液を混ぜて使うことも出来ます。キャリアオイルはそれぞれの特徴が違います。

注意*キャリアオイルに精油を入れて肌に使う時は、精油の種類に気を付けましょう。肌に使うには刺激の強いものがあり、(例えば、シナモン、フェンネルスイート、クローブなどです)避けた方がいいでしょう。

■ビタミンCについて

ビタミンCの性質は、とても強い抗酸化作用があります。ローズヒップオイルの中のビタミンCはカラダの中に余計に発生した活性酸素を取り除いてくれます。

カラダの中にある活性酸素は、ウイルスやカラダの中で悪さをする細菌を退治してくれるなど、とても必要で大事なものです。

でも過剰に増えているものに関しては取り除いていかないと肌細胞を劣化させてしまいます。こ

れが肌状態を乱れさせたり、肌年齢を早めてしまうことになるのです。
(活性酸素が増える原因は、ストレス、タバコ、生活習慣の乱れ、紫外線からの日焼けなどがあります)

 

ローズヒップオイルの効果

 

ローズヒップオイルには大きく以下の4つの効果があります。

①美肌効果

②美白効果

③保湿効果

④ハリとシワ・たるみ予防効果

ローズヒップオイルの成分は以下のものがあります。
成分による効果についてご説明します。

■ローズヒップの成分:トランスレチノイン酸は肌が新しく再生されるサイクルであるターンバーンを促進してくれる効果があります。肌をいい状態に保つためにこのターンバーンがとても大事ですが、ストレスや生活習慣の乱れでこのターンバーンの状態が遅れることがあります。そうすると、肌が荒れたり、肌が疲れているように見えたりします。ローズヒップはこのターンバーンを成分により、助けてくれてそれが美肌効果に繋がります。ローズヒップは、乾燥肌、敏感肌、脂性肌、ニキビ肌など幅広い肌タイプの人が使えるオイルです。

■ローズヒップの成分:ビタミンCはシミ防止になります。使い続けることが大事で、美肌効果が期待できます。日焼けした肌にも肌のキメを整えてくれる効果があるので、夜のお手入れで使うことをおすすめします。

■ローズヒップオイルの成分:γ-リノレン酸は必須脂肪酸になります。カラダの中では作られない必須脂肪酸は肌の水分を保つために外から補う必要があります。それにはこのローズヒップのγ-リノレン酸を肌に使うことで保たれる保湿効果はおすすめです。

■ローズヒップの成分:α-リノレン酸、γ-リノレン酸、リノール酸、トランスレチノイン酸、ビタミンA、ビタミンCなど、どれも肌にハリを出してくれる効果に期待できる成分です。保湿力抜群でたるみ予防にもおすすめです。ボディマッサージでは、セルライトや妊娠線にも効果が出ると言われています。

いかがですか。ローズヒップは肌を若々しく、綺麗に保つために欠かせないオイルになります。

 

ローズヒップオイルのおすすめ使い方

マッサージオイルとして

・ローズヒップはその名前から想像するとバラの良い香りがすると思いますが、バラの香りとは全く違い、癖のあるにおいがあります。

そのままの匂いが気になる人は、精神を安定してくれる効果のあるラベンダーの精油と、マッサージしやすくする効果+酸化防止にもなる、ホホバオイルを混ぜてマッサージオイルとして使うことをおすすめします。

全身に使えるので、マッサージは心臓から遠い①足先~腿~ヒップ②手首~二の腕という風にゆっくり始めるのがいいですね。

保温パックとして

・お風呂でフェイスパックをしましょう。化粧をオフして、洗顔した後にローズヒップオイルを大さじ1弱程度とり、顔全体に伸ばして塗ります。そのまま湯船に入ることで保温パックとしての効果が出ます。

最後は洗い流して、ひきしめ効果のある化粧水で〆てあげるといいでしょう。

・顔全体に伸ばした時にお風呂場ではない時は、蒸しタオルを乗せるといいでしょう。

キャリアオイル+精油の基本配合

キャリアオイルに精油を入れるときは、希釈濃度1%以下になるように配合するのが基本です。精油の量は1滴0.05mlになります。
そこから計算すると、希釈濃度1%のマッサージオイルを作る時は、キャリアオイル50mlに対して、精油0.5ml(10滴)で作ることができます。

例:ホホバオイル30ml&ローズヒップオイル20ml+ラベンダーの精油10滴好みの配合で基本分量をわかっていたら便利ですね。

 

ローズヒップオイルおすすめ人気5選

①ピュアビ /ローズヒップオイル

内容量:15mL参考価格:2,592円(税込)

使いやすさで人気のローズヒップオイルです。アンデス・チリ産のローズを厳選し、自社精製で不純物を取り除いています。
使い方:一日一回夜の洗顔後の化粧水の後に、4~6滴で優しくマッサージします。

楽天市場が一番お安いようです。
ピュアビ ローズヒップオイルを楽天市場で購入

 

②無印良品 /ローズヒップオイル


内容量:50ml 参考価格:1,500円(税込)

初めてローズヒップオイルを、と思っている人にはコスパの面でもおすすめなのは無印です。
無印良品公式HP

ただし50mlと量が多いので、酸化に弱いローズヒップオイルとしては大きすぎな気がします。
結果的にはすべて使い切る前に劣化してしまうかも。

 

③生活の木/ローズヒップオイル

内容量:25ml/70ml/250ml
通常参考価格:1,944~11,340 円(税込)

公式サイトでは25mlが1,944円(税込)+送料270円で2,214となっていますが、amazonでは税込み・送料込みで1,800円で販売していましたので、購入はamazonがおすすめです。

amazonで購入

 

④NZ発:Trilogy(トリロジー)ローズヒップオイル

 

内容量:20ml 参考価格:4,644円(税込)

チリ産のローズヒップが多い中で、トリロジーはニュージーランド産のローズヒップを使用しています。
「トリロジーローズヒップオイル」と呼ばれる程の圧倒的な品質で、世界中で20秒に1本売れているローズヒップオイルです。

@cosmeベストコスメアワード2016でベストオイル第3位受賞したスペシャルオイルです。

トリロジーのローズヒップは他のローズヒップオイルと違い、昼間に使う人もいたり、光毒性についても、クレームがない事から安心して下さいという、トリロジー美容担当の方のブログでも記載もあります。
それでも気になる方は夜の手入れとして使われることをおすすめします。

普段の使い方として、化粧水の後、トリロジーローズヒップオイルを数滴そのままでつけてから、乳液(orクリーム)をつけます。または、マスク後にも使えるという事です。ボディケアではボディケア商品に2~3滴混ぜて、使うこともおすすめします。

公式HPでオンラインストアがありますが、楽天市場のほうが圧倒的に安いです。

トリロジー ローズヒップ オイル を楽天市場で購入

 

⑤GAIANP(ガイアエヌピー)/オーガニックナチュラルローズヒップオイル

内容量:10ml参考価格: 1,404円 (税込)

ローズヒップオイルは酸化に弱いので、少量サイズなのがうれしいですね。お試しもしやすくておすすめです。スイスのオーガニック認定機関に認められたローズヒップオイルです。
現在ローズヒップは世界的にひっ迫が続いており原料の入手が困難になってきていますが、GAIANP国内工場で日本品質で作成されていますので安心ですね。
気に入って長く使うようでした
送料込みで公式サイトと同額ですので、amazonでの購入がお得でおすすめです。

amazonで購入

気に入ったらamazonの定期購入にすると10%の割引がありさらにお得ですね。

 

【まとめ】ローズヒップオイルのおすすめの使い方はあなた次第です


女性の肌を綺麗に!肌を若々しくという願いを叶えてくれる、まるで魔法のオイルの様なローズヒップオイルです。

日々のお手入れが何より大事な事です。

あなた次第でお好みのブレンドで使われてみてはいかがでしょうか。

 

 

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